夢泥棒_01

裏本「夢泥棒」1986年(昭和61年)03月頃発売

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見ようによっては可愛くも見えますが、どことなくバカっぽい女の子です。

モシャモシャのヘアスタイルが、おバカな雰囲気をさらに助長しているように見えます。

ただし、身体は色白でキレイですし、マンコの反応も良いです。

前半部分から、もうマンコがビッショリと湿っています。

女性上位を背後から写したカットがあるのですが、

その結合部アップでは、
マンコの具が少しハミだしてチンポに吸着している卑猥な光景も確認できます。

とはいえ、チンポが挿入されて感じている最中も、
基本的には表紙のアホ顔がずっと続きます。

そこを気にしなければ、オカズ要素は高いと思います。

大きくはないですが、バストも美乳で乳首もピンク色で美味しそうです。

マンコについて少し触れると、肉ビラのハミ出しもほとんどなく、
色素沈着もほぼないキレイなマンコをしています。

ところで、当時のオレンジ通信では、
総合点100点満点で37点と低評価ながら、

奥出哲雄氏が、個人的にモデルが好みということを書いています。

また、西武新宿線という、東京都心から埼玉方面に向かう私鉄があるのですが、

その沿線で何度かモデルを見かけているそうで、
裏本に出演したようには見えず、いたって普通のOL風だったということです。

ちなみに、オレンジ通信の情報によると、
モデルは、裏ビデオ「フルーツケーキ」の主演ギャルのようです。

裏ビデオ「フルーツケーキ」ですが、かなり初期の裏ビデオでして、
「増刊オレンジ通信 資料号 VOL.1」の最初のほうに掲載がありました。

1983年(昭和58年)12月頃に出回っていたものと思われます。

内容的には、大学の先輩と後輩が、アパートでセックスするシンプルなものですが、
女子大生の自然な演技が素晴らしいということで高評価でした。

奥出哲雄氏によると、
裏本よりも、裏ビデオの彼女のほうが数段魅力的なんだそうです。

しかし、当時の「月刊ボディプレス」では、裏本「夢泥棒」は酷評されていまして、

“アホじゃアホじゃ こりゃ完全にアホ菌が顔面にまわってしまった不幸な娘じゃ、~”

“ハイハイ、IQ50ね。ほとんどお猿さん並みね。
もうこーゆー子はしょうがないです。勝手にやってて下さい。ほとんど顔が寝てますね。~”

上記のように、ライター陣が呆れかえっています。

さらに紹介文に以下の見出しが添えられており、ルックスについて酷い言われようでした。

“ほとんど猿並みの顔のスケが、寝ボケまなこで早朝セックスですかぁ?”

ただ、私の評価は、最初に書きましたように、
そこまで酷くはないどころか、身体はキレイで良い感じですし、加えてビンカン。

酷評されているアホ顔すら、愛嬌があって好感触です。


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