夏…だから_01

裏本「夏・・・・だから」1986年(昭和61年)10月頃発売

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【前置き】

裏本界隈では有名なお姉さんです。

初期のころはミステリアスな雰囲気、

それ以降は多少ふっくらして、
水商売っぽさがなくなり、

より魅力的になったと思っています。

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【過去の記事】裏本「夏・・・・だから」

以前に取り上げました、裏本「円舞曲 ワルツ」出演の有名人気モデルです。

裏本界隈では、ヒットした裏本のタイトル「薫」にちなんで、
“薫”ちゃんと呼ばれていることは以前に、このブログで書いたような気がします。

「薫」の発売は、1984年(昭和59年)04月頃ですが、
当時の「オレンジ通信」では97点という高得点が付けられています。

「薫」以前の裏本「潮騒」「冬物語」が発売された時点で、
マニアには絶大に支持されていたようです。

「薫」では、「潮騒」「冬物語」と比べてかなり魅力的になっています。
具体的には、“お水”色が落ちて、女優かモデルかというほどに魅力的なルックスになっています。

ゆえに「薫」が大ヒットし、エロ本ライターや裏本マニアの心に残り、
「薫」というモデル名になったという流れでしょう。

さて、「夏・・・・だから」の内容ですが、
「薫」に続いて販売された裏本「最後の愛」の再生本です。

「最後の愛」の発売が、1984年(昭和59年)08月頃ですので、
2年後ということになります。

ちょいポチャ。
生えちらかして放置された陰毛。
ビロビロのトサカインシン。
アナルの色素沈着がけっこう進行。

とはいうものの、

ちょいポチャ。→抱き心地よさそう。
生えちらかして放置された陰毛。→自然で素人感強し。
ビロビロのトサカインシン。→チンポにまとわりついて気持ちよさそう。
アナルの色素沈着がけっこう進行。→舐めまくるとフレーバーな味かも。

マイナス要素はたくさんありますが、顔が美形だと
すべてプラスに転じてしまうから不思議です。

オリジナルはもちろん、
再生本もたくさん出ていますので、

彼女の裏本やビニ本は、
また機会があるときに年代を追って整理して紹介していきたいと思っています。

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【追記】

さて、
以下はオレンジ通信の紹介文の全文です。

“ 復帰前のころ――つまり、
デビュー時のころもそうだったのですが、
彼女の本番態度というのは、どこか投げやりで、
アンニュイ漂う雰囲気がありました。かといって、
いやいや仕事をこなしているという訳ではなく、
どこか人生を降りてしまったような感じがしたものです。
この復帰後の再生本も同じような態度がチラつきます。
加えて、しかし、体は太目なのです。
このアンバランスな状態が、
本作をつまらない出来にしてしまったようです。
いまだ未見のファンに向けての一冊ですね。”


そして以下は、添えられていた見出しです。

“猫目少女が裏本再復帰したころの一冊。
伝説の容姿も今では肥満気味なのです。 63点”

続いて以下は、
ボディプレスの紹介文です。


“ おなつかしゅうございます。
これは「最後の愛」だな。トサカインシンもあでやかに、
薫ちゃんがおまんかいしてくれてます。
いやいや何度見ても股間がうずきますなァ。
最近は彼女のように根性入れて連続して出演してくれるA級モデルが全然でてきません。
みんな一発こっきり。第2弾がでても残ポジ本じゃしょうがない。
薫ちゃんの温かい眼差しに見守られながらしごく肉棒の気持ちよさよ。
帰ってきた薫ちゃんなんつーのが出ませんかねえ。
出ないだろうなァ。      C(修)”


“ ハイハイ、まだ出ますか薫ちゃんの再生本。
もううんざりしてるんですよね、
こう何度も出てきてもらうと、
いくらなんでも書くことなくなるっちゅうの、
ネタ切れするちゅうの。コラコラ、クスコ入れるなちゅうの、
コラッ、ちんぽ咥えるなっちゅうの、
コ、コラッ、ちんぽ入れるなっちゅうとるのに!
それにしても薫ちゃん、お顔カワイイけど、
ダイインシン、ぼろぼろの破れゾウキンみたいになってんだもん。
コ、コラッ、マメむいて見せるなっちゅうのお!    Cの上(壺)”


私がビニ本や裏本を、
本格的に意識しはじめたのは1980年代のなかば以降です。

そのため、
“薫ちゃん”の初期裏本「冬物語」、「潮騒」、「薫」は、

のちに当時のエロ本で知りました。


今回、

私の青年期下半身のバイブル「裏本大全集 444冊完全載録」
(東京三世社 昭和59年7月15日発行)で、

上記の3作品の紹介ページを見てみました。


凄まじい美人さんなのであらためて驚きます。

初期2作品の「冬物語」と「潮騒」は、
印象的な“猫目”に強く引き込まれました。

これだけの美形なら、
“人生を降りてしまったような感じ”がしても、

また“トサカインシン”でも、
まったく問題ないと思いました。

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