なんたってアイドル_01

裏本「なんたってアイドル」1986年(昭和61年)04月頃発売

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【前置き】

ビニ本や裏本界隈のみならず、
アダルトビデオでも活躍していた“早瀬沙樹”さんです。

清楚とキュートさを兼ね備えているというか、
とにかく魅力的です。

タンクトップもすごく似合っています。

同じタンクトップで両ワキを全開にしている、
「女優シリーズ 早瀬沙樹」という裏本の表紙のほうが、

本作よりも私の目をひきましたが、
表情は本作のほうが私好みだと思いました。

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【過去の記事】裏本「なんたってアイドル」

「なんたってアイドル」は彼女の4冊目の裏本のようです。

「なんたってアイドル」が発売された当時には、
ビデオギャル“早瀬沙樹”として活躍中でした。

ビデオデビューする前に、“斉藤さやか”というモデル名もありました。

しかし、アダルトビデオ出演時に、“早瀬沙樹”とモデル名が付けられて、

ビデオに出演する以前に出ていた裏本やビニ本も、すべて“早瀬沙樹出演”として
扱われることになります。
というわけで、裏本やビニ本界隈だけでなく、アダルトビデオファンにも人気のモデルです。 このブログで、あと何冊か、彼女の裏本やビニ本を取り上げる予定ですが、
ほかの例にならって、モデル名を“早瀬沙樹”で統一したいと思います。 1980年代なかば以降の裏本ビニ本界では、
とくに人気の高かったモデルですので、再生本も含めて数多くの裏本とビニ本が出ていました。 手元の資料と、ネット情報などを頼りに、改めて出演作品を調べてみました。 裏本「蒼い時間(とき)…」1985年(昭和60年)07月頃発売
裏本「SHUTTER」1985年(昭和60年)11月頃発売
裏本「なんたってアイドル」1986年(昭和61年)04月頃発売 ※「SHUTTER」の再生本
ビニ本「下関情話」1986年(昭和61年)04月頃発売 ※「SHUTTER」が元本
裏本「NATSUKO」1986年(昭和61年)05月頃発売 ※「蒼い時間(とき)…」の再生+残ポジ ビニ本「少女伝説」1986年(昭和61年)08月頃発売 ※「SHUTTER」が元本 裏本「シェイプアップ」1987年(昭和62年)01月頃発売
 ※「SHUTTER」の再生+「蒼い時間(とき)…」のカット数点
裏本「女優シリーズ 早瀬沙樹」1987年(昭和62年)08月頃発売
 ※「SHUTTER」の再生本

ビニ本はすべてカラミです。
おこなわれた撮影は2回のみで、最初のものは裏本「蒼い時間(とき)…」で販売され、
2回目のものは、裏本「SHUTTER」で販売されています。
「蒼い時間(とき)…」と「SHUTTER」以外の裏本とビニ本はすべて、
「蒼い時間(とき)…」と「SHUTTER」の再生本です。

丸々一冊分の再生か、
もしくは「蒼い時間(とき)…」と「SHUTTER」の写真が混在したものになります。 再生本に関しては、上記以外のものも多数あるようですが、
現時点では調べきれていません。

今回はデータ的なことで埋まってしまいました。

次回も、“早瀬沙樹”を取り上げる予定ですので、
内容的なことに関しては、次回以降に書いていきたいと思います。

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【追記】

さて、以下はオレンジ通信の紹介文の全文です。

“ うむ。うむうむ。コレは良いですヨ。
最良の一冊ではないかな。とにかく、印刷がとてもシャープなのだ。
キチンと写真集をしております。しかも、
オリジナル本であるところの『シャッター』よりは抜群に上出来なのですよ。
表紙写真も文句なしに、購買欲を誘う出来なのであります。
 ところで彼女、『蒼い時間』の頃に比べて、
ショートカットにしてしまったために、
『シャッター』ではヨクナイと申し述べてしまったのであるが、
しかしながら、こうしてもう一度再見すると、
意外に魅力的なのであった。
ちなみに今月は表ビニール方面にてもこの一冊は再生されているのですが、
やはりこの裏本には負けてしまいます。
『シャッター』所有の方にも是非お勧めしたい一冊なのでした。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“『シャッター』の再生本が登場したぞ。
しかしながらコレはオリジナルの乱丁本より数段優良本なんでアル。 90点”

続いて以下は、
ボディプレスの紹介文です。

“ それをゆうなら「なんてったってアイドル」なの。
「蒼い時間」の第2弾の「シャッター」が乱丁であったため、
この「シャッター」の再生本は、彼女のファンみんなが、
待ちに待っていた一冊といえる。
決して顔は美人とはいえないが、
その初々しいしぐさは、たまらんです。
髪を切って、「蒼い時間」のイメージと少々変わってしまってはいるが、
それでも充分かわいい。
先月の「NATSUKO」がどーも市場に出まわらないし、
これはそのまわりだと。
       Aの下(修)”

“ 最近はビデオギャル早瀬沙樹として活躍している彼女、
元裏本は言わずと知れた『シャッター』だい。
 で、元本の乱丁分をキチンと直しての再発であります。
 僕としては『蒼い時間』の長髪の時の彼女の方が好きで、
髪を切っちゃうとアノ下品で頭の悪い松本伊代にそっくりになってしまったので、
ちょっとゲンナリした覚えがある。
 でも今回見返してみると、やっぱり可愛いい。
特にフェラチオ時の表情がいいですねえ。
アヘ顔が全て目を閉じてしまってるのが惜しい。B上
                     (壺)”

早瀬沙樹さんの作品を取り上げた記事内で書いたかもしれませんが、

当時購入した「シャッター」のマンコ超ドアップカットに衝撃を受けました。

チンポがいままさに抜かれた状態のマンコでした。

さらには白濁マン汁が、
亀裂周辺と膣口付近にこびり付いていたことを覚えています。

当時下宿の部屋で、
今日のオカズは「momoko」か「シャッター」か、

いやそれとも贅沢に2冊同時にオカズにするか、
などと悩んだことも思い出しました。

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