ビニ本「KURUMI くるみ」(コンパル出版)1985年(昭和60年)03月頃発売
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【前置き】
表紙右上のカットとか、
可愛すぎて長時間凝視してしまいます。
印象的な目と、
すこし覗く前歯、ショートカットの黒髪もすごく良いです。
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【過去の記事】ビニ本「KURUMI くるみ」(コンパル出版)
数点の裏本やビニ本に出演しているロリ系の女の子。
単体のビニ本です。
当時のアダルト雑誌の紹介文によると、
“純アリス”似や、“可愛かずみ”似、など、
個々のエロ本ライターの世代がわかる例えがなされています。
裏本「THANK YOU」のオレンジ通信による紹介文では、
ハーフっぽい顔立ちという記述もありました。
ヘアスタイルのせいでしょうか、
「KURUMI くるみ」を含めたビニ本では、とてもハーフっぽくは見えません。
しかし、アイドル系のルックスでとてもキュートです。
顔の角度のせいなのか、薬師丸ひろ子に似ているときもあります。
ただし、乳首とマンコの肉など、
ピンク色であって欲しいというところがやや黒ずんでいるのが難点ですが、
それを補って余りあるルックスの良さです。
局部隠しは、スケパンとベールが混在。
マンコのドアップショットでは、
白い本気のマン汁が滲んでいるのが、ベール越しにわかり、ものすごくやらしいです。
ところで、私が初めて購入したビニ本が、
「KURUMI くるみ」出演のモデルの別のビニ本だということは、
「裏本とビニ本のお話」第2回 で少し触れました。
「オレンジ通信」や「ボディプレス」など、ズリネタ情報誌で
よく見かけるモデルのビニ本でしたので、
店頭で見た瞬間に購入を決めたことを覚えています。
ちなみに、彼女の出演の裏本とビニ本を調べてみました。
わかっている範囲だと以下になります。
ビニ本「milky」(コンパル出版)1984年(昭和59年)06月頃発売
裏本「風咲夢」1984年(昭和59年)08月頃発売
裏本「THANK YOU」1984年(昭和59年)10月頃発売
ビニ本「LOVES ME」(三和企画)1985年(昭和60年)02月頃発売
ビニ本「KURUMI くるみ」(コンパル出版)1985年(昭和60年)03月頃発売
ビニ本「放課後」(寿山企画)1985年(昭和60年)11月頃発売
ビニ本「SWEET」(ミヤコ出版)1985年(昭和60年)12月頃発売
ビニ本「milky」(コンパル出版)1986年(昭和61年)02月頃発売
発売された時系列で並べましたが、二度登場するビニ本「milky」は、
1984年にいちど販売されて、その後まったく同じものが1986年に新刊として出回っています。
ビニ本に関していうと、
「SWEET」「LOVES ME」はほぼ同じ写真で、
「milky」と「KURUMI くるみ」とがまた、ほぼ同じ写真という感じです。
また、ビニ本「放課後」の元本は、裏本「風咲夢」です。
裏本の「風咲夢」と「THANK YOU」はまったく別の写真なので、
撮影時期が異なると思われます。
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【追記】
というわけで、
以下はオレンジ通信の紹介文の全文です
“ この戒厳令下に局部拡大写真のクローズアップを挿入!
この快挙へと80点を献じるものであります。
古紙再生であったとしても、モロはモロと申せましょう。
プリズム出版が〝良心化〟した分、コンパルさんの不良化を大いに称える者は、
決して私一人ではありますまい。但し、モロ見せはやや少な目だけどネ。”
そして以下は、添えられていた見出しです。
“またまた今月も「純アリス」ちゃんの御登場なのだ。
ドカーンとおまん♡の一枚写真にはマイったねぇ。 80点”
続いてボディプレスの紹介文を掲載するのですが、
本作が紹介された号は、
編集長およびライター陣、合計4人の座談会形式でビニ本や裏本が紹介されています。
以下の4人です。
修……斉藤修
みよし……ラッシャー・みよし
壺山……壺山貴史
トーラ……東良美季
トーラというのはボディプレスの編集長で、
ほかの3人はライターの方々です。
では以下、座談会なかの本作の該当箇所です。
当時私は、
自分の小遣いで買いました。
ただし本作か、
彼女出演のほかの単体ビニ本かは忘れてしまいました。
私の過去の記事に、
彼女の出演作を発売時期順に列挙したものがありますが、
それを見るに、
おそらく1986年の「milky」ではなかったかと思います。
1986年の春ごろに買ったからです。
ボディプレスに書かれていたように、
顔はものすごく可愛いのに、
乳首とマンコが黒いことに多少落胆しながらも、
ページをめくるたびに興奮は高まり、
チンポはビンビンだったことを思い出します。
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【前置き】
表紙右上のカットとか、
可愛すぎて長時間凝視してしまいます。
印象的な目と、
すこし覗く前歯、ショートカットの黒髪もすごく良いです。
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【過去の記事】ビニ本「KURUMI くるみ」(コンパル出版)
数点の裏本やビニ本に出演しているロリ系の女の子。
単体のビニ本です。
当時のアダルト雑誌の紹介文によると、
“純アリス”似や、“可愛かずみ”似、など、
個々のエロ本ライターの世代がわかる例えがなされています。
裏本「THANK YOU」のオレンジ通信による紹介文では、
ハーフっぽい顔立ちという記述もありました。
ヘアスタイルのせいでしょうか、
「KURUMI くるみ」を含めたビニ本では、とてもハーフっぽくは見えません。
しかし、アイドル系のルックスでとてもキュートです。
顔の角度のせいなのか、薬師丸ひろ子に似ているときもあります。
ただし、乳首とマンコの肉など、
ピンク色であって欲しいというところがやや黒ずんでいるのが難点ですが、
それを補って余りあるルックスの良さです。
局部隠しは、スケパンとベールが混在。
マンコのドアップショットでは、
白い本気のマン汁が滲んでいるのが、ベール越しにわかり、ものすごくやらしいです。
ところで、私が初めて購入したビニ本が、
「KURUMI くるみ」出演のモデルの別のビニ本だということは、
「裏本とビニ本のお話」第2回 で少し触れました。
「オレンジ通信」や「ボディプレス」など、ズリネタ情報誌で
よく見かけるモデルのビニ本でしたので、
店頭で見た瞬間に購入を決めたことを覚えています。
ちなみに、彼女の出演の裏本とビニ本を調べてみました。
わかっている範囲だと以下になります。
ビニ本「milky」(コンパル出版)1984年(昭和59年)06月頃発売
裏本「風咲夢」1984年(昭和59年)08月頃発売
裏本「THANK YOU」1984年(昭和59年)10月頃発売
ビニ本「LOVES ME」(三和企画)1985年(昭和60年)02月頃発売
ビニ本「KURUMI くるみ」(コンパル出版)1985年(昭和60年)03月頃発売
ビニ本「放課後」(寿山企画)1985年(昭和60年)11月頃発売
ビニ本「SWEET」(ミヤコ出版)1985年(昭和60年)12月頃発売
ビニ本「milky」(コンパル出版)1986年(昭和61年)02月頃発売
発売された時系列で並べましたが、二度登場するビニ本「milky」は、
1984年にいちど販売されて、その後まったく同じものが1986年に新刊として出回っています。
ビニ本に関していうと、
「SWEET」「LOVES ME」はほぼ同じ写真で、
「milky」と「KURUMI くるみ」とがまた、ほぼ同じ写真という感じです。
また、ビニ本「放課後」の元本は、裏本「風咲夢」です。
裏本の「風咲夢」と「THANK YOU」はまったく別の写真なので、
撮影時期が異なると思われます。
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【追記】
というわけで、
以下はオレンジ通信の紹介文の全文です
“ この戒厳令下に局部拡大写真のクローズアップを挿入!
この快挙へと80点を献じるものであります。
古紙再生であったとしても、モロはモロと申せましょう。
プリズム出版が〝良心化〟した分、コンパルさんの不良化を大いに称える者は、
決して私一人ではありますまい。但し、モロ見せはやや少な目だけどネ。”
そして以下は、添えられていた見出しです。
“またまた今月も「純アリス」ちゃんの御登場なのだ。
ドカーンとおまん♡の一枚写真にはマイったねぇ。 80点”
続いてボディプレスの紹介文を掲載するのですが、
本作が紹介された号は、
編集長およびライター陣、合計4人の座談会形式でビニ本や裏本が紹介されています。
以下の4人です。
修……斉藤修
みよし……ラッシャー・みよし
壺山……壺山貴史
トーラ……東良美季
トーラというのはボディプレスの編集長で、
ほかの3人はライターの方々です。
では以下、座談会なかの本作の該当箇所です。
トーラ みなさん買いね。で、次は『くるみ』。
『ミルキー』の再生本で、いわゆる残ポジ本。
撮影は同時でも使用写真は違うってやつね。
『くるみ』の方はなかなか大胆なレイアウトしてる。
俗にいうビニ本レイアウトとはちょっと違ってるよね。
『ミルキー』の再生本で、いわゆる残ポジ本。
撮影は同時でも使用写真は違うってやつね。
『くるみ』の方はなかなか大胆なレイアウトしてる。
俗にいうビニ本レイアウトとはちょっと違ってるよね。
みよし 顔で売っとるもんね。
顔アップとか上半身をフィーチャーしたカットとか多いし。
顔アップとか上半身をフィーチャーしたカットとか多いし。
壺山 オメコアップ2カット。
修 なかなかダイナミックなレイアウトだよ、うん。
トーラ 常套手段として他の女のオメコアップ載っけるっていうのがあるじゃん。
これはそんなマガイもんじゃないね。
これはそんなマガイもんじゃないね。
みよし おお、本気汁や本気汁や!
壺山 カワイイ顔して本気汁かいな、一人で本気汁出してどないすんねん!(怒)
みよし ズリネタ要素100%やね。絶対買いなさい。歴史に残るで。
修 ただ、乳首と陰唇がかなり黒ずんでるんで、
その辺に神経質な人はどうかな。
その辺に神経質な人はどうかな。
トーラ 本としてのデキはいいよね。
壺山 撮影法や製本なんかも丁寧だし、単発にしてはソソるわな、
デヘヘ…(写真と化した本気汁を舐めたおす)
デヘヘ…(写真と化した本気汁を舐めたおす)
みよし うーむ、上目使いがドピュッもんでんなぁ。うーむうーむ。
一同 サラ金から金借りてでも買え!
当時私は、
自分の小遣いで買いました。
ただし本作か、
彼女出演のほかの単体ビニ本かは忘れてしまいました。
私の過去の記事に、
彼女の出演作を発売時期順に列挙したものがありますが、
それを見るに、
おそらく1986年の「milky」ではなかったかと思います。
1986年の春ごろに買ったからです。
ボディプレスに書かれていたように、
顔はものすごく可愛いのに、
乳首とマンコが黒いことに多少落胆しながらも、
ページをめくるたびに興奮は高まり、
チンポはビンビンだったことを思い出します。
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