半熟少女_01

裏本「半熟少女」1986年(昭和61年)08月頃発売

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【前置き】

ケバく見えますが、愛嬌のありそうなお姉さん。
両肩丸出しのセクシーな服装がとても良いです。

タンクトップとかノースリーブという類いの服装は、

わきの下が見える瞬間が多いので、
私はとても好きです。

ところで私がまだ30代のころ、

とある理由があって、
大学生の男女グループといっしょに軽井沢に行ったことがあります。

一泊二日の旅行でした。時期は夏です。

大学生グループのなかでも、
いちばんおとなびた女子大生がいて、

その娘さんがタンクトップ姿でした。

軽井沢の人通りが多い場所で、
私を含めて何人かで話をしているとき、

その娘さんが両手をうえに高くあげたのです。

頭のうえに両手を持っていったと思いますが、
わきの下が全開になりました。

私は、目の前に若い娘さんのわきの下があることに大興奮してしまい、
平常心を失っていたと思います。

しかも両わきですから、
エロ度はハンパありません。

困惑して言葉を失ってしまった私は、
わきの下から目が離せなくなっていました。

そんな様子を、
女子大生の娘さんは、なぜか冷静に受け止めている様子で、

わきの下をもっと見せつけるような動きをしたような気配もありました。

私の肥大した願望と妄想が合わさり、
勝手にそう解釈したのかもしれません。

それはさておき、
娘さんは私がわきの下をまじまじとみていることに気がついていました。

気色悪いおやじだと思われたことでしょう。

令和のいまなら、
視線によるセクハラとかいう理由で怒られてしまうかもしれません。

ここで私がもう一歩積極的に踏み出すような、
強引な性格なら、

娘さんともっとお近づきになれたかもしれません。

しかし私はどちらかというとジトッとした性格なので、
娘さんのわきの下を脳裏に焼き付けることしかできませんでした。

それから約20年、
私は多少社交的になりましたが、

ジトッとした性格は昔のままです。

本作の表紙の話にもどりますと、
丸出しの両肩だけでなく、むっちりした太もももとても良いです。

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【過去の記事】(裏本「半熟少女」

日活の作品に出演したこともある、片山圭というモデルです。

まず裏本出演歴を追ってみます。

「半熟少女」1986年(昭和61年)08月頃発売
「旅立ち」1987年(昭和62年)01月頃発売
「男と女のらぶゲーム」1987年(昭和62年)05月頃発売

上記以外にも数点、ビニ本への出演があるようです。
ビニ本は、基本的には裏本の撮影時のもので、裏本に使用された写真のほかに、
未使用のものも含まれているようです。

ところで、裏本出演第二弾である「旅立ち」の表紙には、
“日活VDの新星片山圭が~”というキャッチコピーが確認できます。

ネットで調べてみると、以下のふたつの映像作品がヒットしました。

「半熟処女」1986年09月公開
「極限FUCK失神」1986年07月公開

「極限FUCK失神」は女優は片山圭ひとりのみですが、
「半熟処女」は、片山圭を含め、三人の女優が出演しています。片山圭は主役ではないようです。

「半熟少女」への出演と、映像作品への出演が同時進行していたと思われます。

「半熟少女」の内容ですが、表紙は見るからに典型的な水商売風です。
ただし雰囲気が水商売風というだけであって、パーマをやめストレートにして、
化粧も美少女風にすれば、“半熟少女”というタイトルに似合う娘に変わると思います。

スレた感じではありますが、セックス場面も過激ですし、
様式トイレにM字開脚でしゃがみ込んでの放尿もエロいです。
おしっこの色が真っ黄色なのも目を引きます。

さらに、女性上位での挿入時に、肛門を大きく広げられたカットも最高です。
当時のアダルト雑誌の紹介文では、“コーモン栓抜きソーニュー”と表現されていました。

当時のライター陣の評価も概ね高いものでした。

加えて評価したいのがおっぱい。形が理想的でいい感じです。
さらに、ピンク色の乳首にもソソられます。
肉ビラはやや肥大して若干の色素沈着が見られましたが、
肛門が乳首と同じピンク色なのもステキだと思いました。



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【追記】

さてオレンジ通信です。以下、紹介文の全文です。

“ 一見、キャバスケ風ですが、表紙のみで判断しないで下さい。
撮影が進むにつれて彼女の表情は美しさを増し、
もう一度、抜きたくなることは私が保証します。
ファック中の本気度もジワッと高まってシュワッチという感じです。
ボディも無駄なお肉がなく、ちぢれた恥毛も官能的です。
本誌8月号のAVレビュー49ページ参照のこと――
彼女は片山圭という名前でにっかつビデオフィルムズの『極限FUCK 失神』に出演しておるのだ。
表と裏、合わせて観賞すれば千摺タイムは充実するかもね。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“ジンワリとくる千摺感が裏本の醍醐味をマン喫させてくれる佳作本であります。 92点”

続いて、ボディプレスの紹介文です。

“ ケツの穴のまわりまでビッシリ恥毛が生えてて半熟少女もないもんだと思うけど、
ともあれ新作おめでとさん。
化粧の仕方から判断するに水商売の出身でしょうなこの娘は。
インシンもぽってりと厚ぼったくよく発達してるしね。
今月のビニ本コーナーの「サヨナラ少女」の女の子が
1年位東京にいるとこういう感じに変わるんでしょうな。
彼女のさめた顔のせいか、
なぜかスケベな気分になれない本であります。
愛のないまぐわいなんて、ぼ、ぼ、ぼかあ、
大っきらいさあ~~。   B(修)”

“ 最近の裏本てホント印刷がキレイになったよね。
カメラ、照明もいいんだろうけど、
肌色もピシッと出てて生々しいです。
女の子もキャバクラあたりでミニスカ姿で踊ってそうなタイプの可愛いい子。
肛門まわりまで柔らかそうな恥毛にふちどられた毛深いオメコもそれほど気にならずに見れました。
コーモン栓抜きソーニュー、M字開脚での便座上放尿各ワンカットあり。
フェラ顔、アエギ顔とも良好で、
ここ一ヶ月ほどの“センズリの友”として充分使用にたえるはずです。   Aの下(壺)”

このブログで何度か書いていますが、
私がいつも引用しているのはオレンジ通信の増刊号です。

オレンジ通信の本誌に掲載された、
ビニ本や裏本や裏ビデオなどの紹介ページだけを寄せあつめたのが増刊号です。

不可解なことに、

本作「半熟少女」は、
増刊号の紹介ページに掲載されている写真がすべてスミベタで消されていました。

掲載されている写真とは、
裏本の中身の写真のことです。

普通は、マンコやチンポだけに修整が入れられて掲載されるのですが、
本作の紹介部分だけ写真が全面黒く塗られていました。

おそらく本誌が発売されたときには写真は隠されることなく、
そのまま掲載されていたものと思われます。

増刊号の発売は、
本誌の発売から1年以上遅れますので、

その間になにかがあったのでしょう。

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