順子PART2_01

裏本「順子 PART2」1985年(昭和60年)08月頃発売

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【前置き】

前回に続いて、今回もまた過去記事の更新です。

それにしても美少女です。

上はTシャツですから、
着飾っていない服装にも好感が持てます。

〝女の子すわり〟というのでしょうか、
M字開脚状態でペタリとすわる姿も可愛らしいです。

ちなみに私が子供のころに見た本で、
この座り方が〝とんび座り〟と表記されていました。

ずいぶんおとなになってから、

居酒屋の席だったでしょうか、
女性の座り方について話していたときに、

私が〝とんび座り〟といっても、
誰ひとりわからず、なんじゃそれ?みたいな顔をされたことを思い出します。

そんなことはさておき、
“順子ちゃん”の若さあふれるピチピチ感がいいですね。

20歳前後ではないでしょうか。
どんなにいってても、20代半ばだと思います。

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【過去の記事】(裏本「順子 PART2」

出演は「順子」という女の子。
この本が販売される約2か月前、1985年06月頃、「淳子」で裏本デビューしています。

私は、「淳子」のほうは中身を見たことがありませんが、
当時のアダルト雑誌に掲載されている「淳子」の紹介誌面を見ると、
「順子 PART2」と同じようなカットが多いです。

また、同雑誌で、斉藤修という方の紹介文にありますが、
“淳子の残ポジで再構成されたものだから、デキとしちゃ、パート1よりは落ちる~”
とのこと。

「momoko モモコ」同様に、業者が販売した最初の本が売れて人気だったため、
2冊目を出したパターンですが、撮影自体は一度しか行われてなく、
1冊目で使用したものと同じ写真や、未使用だった写真を組み合わせて販売したということです。

ただ、2冊とも同じ、“じゅんこ”なれど、1冊目と2冊目で、漢字表記が違ってます。
このあたりは、適当な裏本業者にありがちなことだろうと思います。

本の内容ですが、“順子”は女子大生風な女の子です。
業者も、それを意識してか、彼女に着衣で女性誌「non-no」を持たせて
ベッドに寝転がらせているカットもありました。
肉付きもいい頃合いですし、何より清楚に見えるところが特にいいです。

当時は、ケバい女の子が少なくなかった裏本モデルのなかにあって、
この清楚さはとても貴重です。

ちなみに、順子の髪型ですが、“ボブカット”というやつだと思います。
しかし、私に女性の髪形に関する知識がなく、正確な名称はわかりません。

ただ、当時、この髪型が、若い女性に流行していたように記憶しています。
「ふぞろいの林檎たち」に出演していた頃の、手塚理美の髪型に近いです。

前述の斉藤修氏も、「淳子」の紹介文で、
“どことなく手塚理美に似ていたりして~”と明記しております。

とはいえ、裏本を制作するにあたって、プロのヘアメイクが付き、
モデルをメイクして撮影に臨むというのは、あまり聞いたことがありません。
恐らく“順子”は、自分で意識して、手塚理美っぽくしていたのでしょう。

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【追記】

さて、前回とおなじく、
オレ通ほかの紹介文を載せようと思います。

以下、オレンジ通信の紹介文の全文です。

“ 本誌七月号にて御紹介の『淳子』の第2弾であります。
<春から夏へ移り変るように、
順子も二度の体験をしてしまったの。大人かな……>という裏表紙のコピーがあった。
二度目云々は御愛嬌としても、
なるほどパートⅠとはまた異った構成の一冊ではあります。
 但し、相変わらずの性感反応のないFCK場面、
まことに無念の内容だ。
もう少々演出というものが欲しいと感想しましたデス。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“淳子ならぬ、順子パート2の登場だ。
残ネガ未使用分含む美少女の一冊だ。78点”

続いて、以下、ボディプレスの紹介文です。

“ 7月号で紹介した「淳子」のパート2にあたるらしいが、
タイトルの名前位はまちがえないでほしいものだ。
中身は「淳子」の残ポジで再構成されたものだから、
デキとしちゃパート1よりは落ちるわね。
ただおもしろいことに、本邦初のカメラマン登場があったりして楽しめる。
まさかおのれの撮影姿まで使われようとは思ってなかったんじゃない。
鏡には気をつけた方がいいですねェ。
キメのカットはパート1と共通している。
あいかわらずかわいいです。 (修)”

“ 『淳子』のパート2は『順子』なわけね。
あいかわらず動きの無いキメカットぽいおまんこなんだけど、
キッチリ本気汁がちんちんを濡らしてるあたりは、
さすがにスケベよ。
 ちんちん根元まで入れられて自分からカメラに向かって
インシン開いてソーニュー部を見せ晒すなんて、
可愛いい顔してなぁんてスケベでインランでイケない女の子なんでしょ。
 最終ページ、シェイエキまみれのおまんこドアップもエゲツないのよ。
まずはBの上ですね。    (壺)”

オレンジ通信では、
“性感反応の無いFUCK場面”と書かれていますが、
ボディプレスでは、“本気汁がちんちんを濡らしてる~”と書かれていて、

多少の温度差があります。

ちなみに私は、

これだけの美少女なので、
マグロでもまったく問題ないと思っています。

それはともかく、
ボディプレスのライターのかたふたりが、

ふたりとも、
ときどきカマっぽい言葉になっているのが気になりました。

順子ちゃんの可愛くて女の子っぽい姿勢や笑顔を見ると、
こちらも、なよっとしてしまうのでしょうか。

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