わたしたち、あげます_01

ビニ本「わたしたち、あげます」(優美堂)1984年(昭和59年)10月頃発売

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単体のビニ本です。

表紙に複数のモデルさんが写っていることからわかりますが、
オムニバス形式の内容になっています。

どのモデルさんもビニ本界隈ではよく見かける顔だと思います。

わかりやすいように、
表紙の画像に番号を付けました。番号は中身で登場する順番にしています。

わたしたち、あげます(番記)_01

⑥のモデルさんだけが、
なぜか写真が4枚も掲載されています。

それはさておき、6人のモデルさんはすべて、
以前に別の作品を取り上げています。

番号の順に列挙しますと、


ビニ本「この指とまれ」(新日本企画)
ビニ本「CONTROL コントロール」(飛鳥書房)

②③
ビニ本「この指とまれ」(新日本企画)


ビニ本「Angel」(三田村出版)
ビニ本「WIZ ウィズ」(ユニバーサル企画)


ビニ本「SWEET POTATO スイート ポテト」(優美堂)


ビニ本「ZELDA」(八起書房)
ビニ本「PARTY パーティ」(飛鳥書房)
ビニ本「めまい」(徳学企画)
ビニ本「MORO モロ」(アーク出版)

ちなみに本作「わたしたち、あげます」の表紙カットはすべて、
中身に登場しています。

また、本作「わたしたち、あげます」は、
ビニ本「この指とまれ」とほぼ同じ内容でした。

違うところはページ数です。
本作「わたしたち、あげます」が56ページなのに対して、

「この指とまれ」は52ページです。

また、
「わたしたち、あげます」は、
表2(表紙の裏側のページ)と表3(裏表紙の直前のページ)に写真が掲載されていますが、

「この指とまれ」は白紙でした。

重要な違いは、
「この指とまれ」は写真がすべて色が薄いというか、
白っぽいのですが、「わたしたち、あげます」は自然な肌の色合いです。

以上の違いから考えると、
「この指とまれ」は「わたしたち、あげます」の質の悪い再生本といえると思います。

あらためて、
本作「わたしたち、あげます」の内容的なことに触れますと、

ロリ系あり、お姉さん系あり、
選定されたモデルの質が高いです。

また、印刷上の消しがまったく入っていないため、
ベール越しに、6人のマンコとアナルを堪能できる大満足の内容だと思いました。

さて、オレンジ通信ですが、以下、紹介文の全文です。

“ 六人の美少女(…ばかりではありませんが…)が一冊にパックされた出血サービス本。
ちょっと欲張りすぎのため〝読後感〟は少々薄めですね。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“なんと総勢六人のUBDGALSの一冊デス。お買い徳。”

ところで、
私のお気に入りは、④と⑥の娘さんです。

④の娘さんは、
むっちりした太ももと小ぶりマンコが魅力的です。

また、
⑥の娘さんは、どんぐり眼と丸顔がキュートなのに加えて、
マンコからハミ出すタンポンのヒモや桃色のアナルが愛らしいです。

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