ザ・レイプ_01

ビニ本「ザ・レイプ」(ロレーヌ出版社)発売時期不明

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カラミのビニ本です。

タイトルにありますように内容はレイプのようです。

どこかで見かけたことのありそうなお姉さんですが、
これまでにほかの作品は取り上げていないと思います。

ただし、
見落としがあるかもしれません。

お姉さんはマンコに下からチンポを突き刺されており、
その勢いでケツの穴が若干開いてしまっている刺激的な表紙です。

また、
結合部分の一部にスミアミが入っていましたが、

マンコとチンポとの接触部分は丸さらし。

キンタマも丸さらしでした。露出度が高く、中身への期待も高まります。
(画像アップのさいにモザイクを入れています)

マンコにチンポが挿入されている、
つまり疑似本番でないということは裏本のオモテ再生だと思われます。

中身への期待がさらに高まりました。

さて、
中身をみていきますと、

野外セックスの表紙カットに反して、
室内でのカットからスタートしています。

最初のページはお姉さんの着衣カットで、
そのあとは着衣での前戯が続きます。

そして、立ちバックポーズや、
四つん這いでマンコ見せの単体ポーズが展開していました。

スミアミは薄くて面積最小限なので、
肉ビラが丸さらしなのに加えて、マンコ内部の形状もはっきりと確認できます。

また、
アナルにはスミアミは入っておらず丸出しでした。

期待したとおりの高い露出度で大満足です。

ちなみに、ベッドでのカラミでは、
お姉さんのウエストあたりに男優がザーメンを発射していました。

続くページでは、
お姉さんの開脚ポーズがあり、

ザーメンなのか白濁マン汁なのか、

それともそれらの混合汁なのか、粘着力の高そうな汁が、
めくれ上がった肉ビラにこびり付いています。

マンコにスミアミが入っていましたが、
とてつもなくヒワイな光景です。

そのあとも
結合部分のドアップをはさみながら、セックス場面が続きます。

男優の射精でセックス場面が終わると考えると、
射精のあともマンコへのチンポ挿入カットが続いているということは、

実際の流れとは、
写真の順番が異なっているのかもしれません。


そして、
ベッドでのカラミのあとは屋外のカットが突然出てきます。

お姉さんが電車の切符を買う場面です。

券売機を前に、
小銭を挿入しながらカメラのほうに振り返るお姉さん。

「おとな」と書かれている部分に金額の違う丸いボタンが並んでいます。

そして
「おとな」の下部には、
「こども」の切符を買う部分が設置されているのですが、

「こども」部分は、
ボタンがプラスチックのカバーで隠れていて、それをめくるとボタンが出てくるタイプです。

懐かし過ぎる券売機なので、
嬉しくなりました。


同じページの下半分には、
ホームにお姉さんが立っている写真があります。

当時の国鉄の駅だと思います。

“懐かし過ぎる”と書きましたが、
1980年代当時、私がこのような券売機を実際に見たかどうか記憶にありません。

といいますのも、
1980年代当時、私は国鉄の電車や汽車を利用する生活はしていなかったからです。

高知にいたときも広島にいたときも、
自転車か、ごくまれに路面電車かバスでした。

国鉄またはJRを利用するのは、県外に遠出するときだけです。

そのため、
昔見たことはなかったのかもしれませんが、

造形が懐かしさを感じさせました。

私の話はさておき、
本作の後半、ようやくレイプシーンが出てきます。

場所は夜の公園です。

電車に乗ったお姉さんは公園の駅の近くで降りて、
歩いているときに襲われたという設定でしょうか。

立ちバックでハメられたあとは、
騎乗位と、正常位でハメられます。

騎乗位の結合部アップのカットだと、
下からチンポに串刺しにされたマンコがめいっぱい広げられているように見えて、

とても興奮しました。

お姉さんは着衣のまま、
スカートをめくり上げられた状態でハメられています。

男優のズボンとパンツは、
右足のヒザあたりに引っかかってますが、

お姉さんのパンツは見当たらず。

ずっとノーパンだったのでしょうか。

ところで、
中身のいちばん最後のページは、

レイプされたお姉さんが、
両脚を開いたまま、大量の落ち葉のうえで転がっているカットです。

呆然自失という状況を演出しているのだろうと思いました。

それはともかく、
ページの右下に、なにやら文字が印刷されています。

版元名と住所のようにも見えたのですが、

水でにじんだような感じに消されていて、
なんて書いているのかわかりません。

しかし版元らしき文字は、
注視してみると“パンドーラ”と書かれているように見えました。

いつも参考にさせてもらっています、
「さとり資料館」さんのサイトで確認しますと、

パンドーラ発行の「初めまして」というビニ本があることがわかりました。

そして、「初めまして」の、
表紙と裏表紙に使われている写真3点はすべて、
本作「
ザ・レイプ」で使用されているものでした。


本作「
ザ・レイプ」は、
おそらく「初めまして」の再生本です。

そして「初めまして」は、裏本のオモテ再生だと思います。

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