おとなの妄想くらぶ

2026年01月

令嬢 斉藤さやか_01

ビニ本「令嬢 斉藤さやか」(堀山企画)1986年(昭和61年)09月頃発売

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【前置き】

早瀬沙樹さん出演のビニ本です。

ただし、
本作のモデル名は“斉藤さやか”となっています。

当時のエロ本関係者や、
ユーザーの間で、“早瀬沙樹”が浸透していく以前につけられたものだと思われます。

本作の
過去の記事は、

モデル名にも触れながら、前編と後編のふたつにわけていました。

そのため、
わかりやすいように、今回の【更新】記事で、

ふたつの記事をひとつにまとめています。

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【過去の記事】ビニ本「令嬢 斉藤さやか」(堀山企画)前編

さすがに取り上げすぎかとも思いましたが、またまた“早瀬沙樹”です。


しかし、モデル名は“斉藤さやか”となっています。

裏本は基本的に一冊出して売り逃げる商売ですので、
出演した女の子にモデル名を付けることはしません。

ではなぜモデル名が付くのかということについては、
裏本「円舞曲 ワルツ」の記事で少し触れました。

モデルが、裏本とビニ本のみに出演している場合には、
後々便宜的に付けられた、モデル名が流通することになりますが、

アダルトビデオに出演となると状況が変わってきます。

ビデオ出演の際に、改めてモデル名が付けられてビデオデビューということになります。

そのとき、裏本やビニ本で呼ばれていたモデル名と同じになることはありません。

1980年代のアダルトビデオは、たとえケバいネーチャンであっても、
清楚な美少女に仕立て上げてイメージを売る商売でした。

“早瀬沙樹”がそうだということではなくて一般論です。

美少女イメージのビデオギャルが、過去に裏本に出演していたということは
スキャンダルともとれます。

だから裏本やビニ本界隈で流通していたモデル名を付けることは考えられません。

かくして、“斉藤さやか”は、“早瀬沙樹”となりました。

裏本やビニ本はあくまでマニアの世界ですが、
アダルトビデオは必ずしもそうではなくて、一般ユーザーへの波及は大きいです。

ビデオ出演時に付けられたモデル名が定着し、
過去に出演したビニ本や裏本も、そのモデル名で扱われることになります。

ビニ本「令嬢 斉藤さやか」が、“斉藤さやか”と銘打っているのは、
ビニ本や裏本界隈では、“斉藤さやか”として名前が流通していたということです。

“斉藤さやか”と入れておけば売れると、ビニ本の版元が思ったからです。

発売時期不明ですが、“早瀬沙樹”としてビデオデビューする前のものだろうと思われます。

なぜなら、ビデオデビューすると、
当時のアダルト雑誌でも特写グラビアなどが組まれて、
一般ユーザーの目にとまる機会が多くなります。

これからビニ本を出して売ろうとするときに、
あえて、ビニ本や裏本界隈で流通しているモデル名“斉藤さやか”と表紙に入れるより、

“早瀬沙樹”としたほうが売れると考えるのは自然です。

しかし、そうなっていないので、ビデオデビュー前だと想像したわけです。

ちなみに今回の、
ビニ本「令嬢 斉藤さやか」は、裏本「蒼い時間(とき)…」の再生本です。

内容的なことについては、次回の後編で書いていきたいと思います。

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【過去の記事】ビニ本「令嬢 斉藤さやか」(堀山企画)後編

前回の、ビニ本「令嬢 斉藤さやか」堀山企画(前編)に続いて後編です。
今回は内容的なことについて書いていきたいと思います。

前回少し触れましたが、
ビニ本「令嬢 斉藤さやか」は、裏本「蒼い時間(とき)…」の再生本です。

裏本「蒼い時間(とき)…」は、当時かなりの衝撃を持って受け止められました。

その理由は、“早瀬沙樹”の清楚っぽいイメージによるところが大きいです。

当時のオレンジ通信では、
“~またひとつ。URA本の新しき神話が誕生したみたいデス。どうです、この愛らしさ。~”
などとベタ褒めされています。

裏本「
蒼い時間(とき)…」のあと、裏本「SHUTTER」が出て人気がさらに爆発。
その後は、再生本の嵐となるわけです。

さて、裏本ビニ本界隈に衝撃を与えた、
「蒼い時間(とき)…」の再生本である、ビニ本「令嬢 斉藤さやか」の内容ですが、
最高にエロいです。


マンコの本気具合は言わずもがななのですが、
アエギ顔も本気度満点でいやらしいです。

加えて、こちらもまた本気のフェラ。
亀頭を舌先で舐めたり、カリ裏に舌を這わせたりと芸が細かいです。

それらをカメラがきちんと追っていて、その連続カットもきちんと載せています。
つまり、ユーザーが興奮するツボを心得たつくりになっているのも嬉しいです。

全体的に本気というか、懸命さが強く伝わってきて、
見ている側も、手に汗握るといいますか、サオを力強く握ってしまうのです。

また、ビニ本「令嬢 斉藤さやか」の良いところは、モデルだけでなくて、
消しが最小限でなおかつ薄いということです。

ほとんど丸出しで裏本と変わりません。

せっかくの上質素材を台無しにすることがなかったのは、喜ばしい限りです。

ところで、私は当時、“早瀬沙樹”の裏本を買ったことがあります。
30年以上前の話です。

買ったのは裏本「SHUTTER」で、
購入した場所は、このブログで何度か取り上げています、
広島市の御幸橋付近のアダルトショップでした。


無益な情報しかありませんが、ご興味のある方は、
過去の記事、
広島市のアダルトショップ(1)と、広島市のアダルトショップ(2)
ご覧になっていただくと嬉しいです。

結合部アップのカットでコキまくっていたことを思い出して、
また股間が熱くなりました…。

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【追記】

さて、
以下はオレンジ通信の紹介文の全文です。

“ アダルトビデオで活躍中の早瀬沙樹ちゃんの昔の姿が拝める一冊(or二冊?)です。
タイトルはよく似ておりますが、中身はもっと似ていて全くの同じ。
僕は『令嬢』の表紙の方が好みです。
中肉中背の程よいスタイルのお嬢さんって雰囲気は何度見てもボッキ的!
消しは少し濃い目ですネ。”
そして以下は、添えられていた見出しです。 “いわゆる〝陰部〟にはチョイと濃い目の消しですが、
インモーなんか見え切って、フェラもファックも仲々なもんです。86点”


オレ通によると、
本作とおなじようなタイトルで、

まったくおなじ中身のビニ本が、
同時期に販売されていたようです。

内容がおなじでも、
表紙カットが違っていたようなので、

コアなマニアのかたは、
2冊とも購入したのかもしれません。

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令嬢 斉藤さやか_03

女優シリーズ 早瀬沙樹_01

裏本「女優シリーズ 早瀬沙樹」1987年(昭和62年)07月頃発売

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【前置き】

早瀬沙樹さんの一連の作品のなかで、
本作の表紙がもっとも良いと、私は思っています。

明るくて健康的な表情と、
全開のワキの下。

ワキの下のポツポツでいったい何度オナニーしたことか。

当然、表紙だけでなくなかのページも見て、

小ぶりマンコにチンポが突き刺さっているカットで、
気分が盛り上がるのですが、

射精前の最終のオカズカットは、
やはり表紙でした。

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【過去の記事】裏本「女優シリーズ 早瀬沙樹」

今回もまた、“早瀬沙樹”を取り上げました。

裏本「女優シリーズ 早瀬沙樹」です。

裏本「なんたってアイドル」を取り上げた記事でもふれましたが、
裏本「SHUTTER」の再生本です。

内容的なことですが、裏本「SHUTTER」の再生本ということで、
前回の、裏本「シェイプアップ」とほぼ同じです。

違っているのはページ構成です。
写真の順番とか、大小カットの選択が若干違っています。

ちなみに、「SHUTTER」および、その再生本に関してですが、
着衣はタンクトップとスケパンのみです。

今回の「女優シリーズ 早瀬沙樹」の表紙に、
白いスカートらしきものが少し写っていますが、それを含めても3点。
シンプルです。

つまり、すぐに衣服を脱いでカラミ展開となっています。

実際、「女優シリーズ 早瀬沙樹」は表紙を開くと、
大股開きでハメられたカットがいきなり出てきます。

その後も濃厚なカラミが延々と続くわけですが、
そのどれもが本気なのが、再生本が数多く出まわった理由だと思います。

再生本が多いということは、それだけ人気があって売れているということですから。

どのあたりで本気度を感じるのかといえば、
やはりマンコの湿り具合です。

今回、改めて何度も見返しましたが、彼女の場合、マンコがとてもいやらしいです。
それは、外見の清楚さがあって余計に際立っているという解釈もできます。

もしもこれが、いかにも遊んでそうなケバい姉ちゃんのマンコだったら…。
想像力を働かせてマンコを鑑賞しましたが、

やはり、このおとなしめな、しっとりマンコは、“早瀬沙樹”以外では考えられません。

さらにエロいところを付け加えて書くとしたら、
マンコからは離れますが、表紙のカットです。

両腕を上にあげて両腋が全開になっていますが、エロ過ぎます。
全体的に細身なので、腕も細いのですが、腋の下の面積はマニアが納得する広さがあります。

面積が狭すぎる腋の下はいただけません。

さらに目を惹かれたのが、腋毛の剃り残し跡。ポツポツが集まって黒々としています。

これでまた彼女が好きになりました。

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【追記】

では以下、
オレンジ通信の紹介文の全文です。

“ 結論、早瀬沙樹はやはりいい女である。実はこの一冊、
今月号のビニ本コーナーで『VACATION』というスミアミ入りバージョンも紹介されているのだが、
やはり入手できるならこちらの無修整バージョンを強く推したい。
清楚なおまん♡が程良く濡れて光っている微妙な色艶を、
是非とも十分に堪能していただきたいのである。
この一冊の、いや、早瀬沙樹の美点は、
何といってもその素直で献身的なハメラレ態度にあると評者はニラんでいる。
外見だけではなく、こういう娘とSEXできたらきっと楽しいだろうな、
という気持ちを観る者に抱かせる清々しさとでも言おうか。
ページだてにもう少し配慮が欲しかったが、
良質の再生本であることは間違いないぞ。

しばらく早瀬沙樹作品が続いていますが、
こうしてあらためてみますと、

オレ通に書かれていたように、
いい女なのはもちろん、

1980年代後半の、
後期裏本を代表するモデルさんだったと思います。

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シェイプアップ_01

裏本「シェイプアップ」1987年(昭和62年)01月頃発売

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【前置き】

表紙をみてすぐに、
早瀬沙樹さんということはわかりますが、

髪をアップにしたカットが新鮮です。

「シャッター」の、
憂いを帯びた雰囲気もとても良いのですが、

本作の明るい感じも捨てがたいと思いました。

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【過去の記事】裏本「シェイプアップ」

前回の記事、裏本「なんたってアイドル」でも触れましたが、
「シェイプアップ」は“早瀬沙樹”出演の再生本です。

元本は、裏本「SHUTTER」ですが、
裏本「蒼い時間(とき)…」のカットが数点使用されています。

さて、内容的なことですが、
“早瀬沙樹”の裏本ビニ本は、オカズレベルはかなり高いです。

モデルがいいのに加えて、カメラが高性能だったのでしょうか、
アップが克明です。

彼女の全体的な雰囲気も清楚なのですが、肉ビラ小さめのマンコも清楚な感じです。

清楚マンコをびっしり、黒々とした陰毛が覆っております。
マンコ周辺から恥丘のほうにさかのぼっていくと、さらに黒々と密集していますが、
これが素人っぽくて最高にヒワイです。

また挿入カットのドアップが何枚かありますが、
目を凝らしてみると、マンコから透明なマン汁が滲んでいます。

白く濁ったのではなくて、無色透明というのがまた清楚です。
また、彼女の場合、肛門がとてもキレイです。

小さめなんですが、形状が理想的というか、窄まりが適度というか…。
指を入れてみたくなる衝動を抑えられなくなりそうな素敵な肛門です。

それはそうと、
「蒼い時間(とき)…」では、ヘアスタイルはセミロングでした。
そのため、清楚でお淑やかな女子大生風に見えます。

一方、裏本「SHUTTER」では、髪を切っていてショートカットです。
活発で元気なOLという雰囲気です。

当時のアダルト雑誌では、
セミロングの、清楚な雰囲気のほうがいいという、
エロ本ライターの意見が少なくなかったように記憶しています。

ただ私は、ショートカットのほうが好きです。

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【追記】

というわけで以下、
オレンジ通信の紹介文の全文です。

“ ズボズボズボ…とよくブチ込まれている点も高く評価したいんですが、
何といっても、おしゃぶりが素晴らしいノダ。
こういう愛らしい女の子が、
小汚いチンボを咥えさせられているという、
衝撃がボクは大好物であるのです。
気付きにくい点ですが、ラストのザーメン発射も勢い良くピューッと飛び散っていて、
沙樹ちゃんがキチンと喘ぎ顔になっているポーズもよろしい。
つまり、モデルのみならず男役も健闘している点が本作の正しき裏本証明です。”

そして以下は、
添えられていた見出しです。

“ご存知、早瀬(シャッター)沙樹ちゃんの再生本。
珍々カポッが興奮の一冊なのです。87点”

続いて以下は、
ボディプレスの紹介文です。

“ 早瀬沙樹の再生本はまっこと種類が多い。
裏本とビニ本をあわせるとここ半年位は、
毎月一冊位づつはでてる感じがする。
その再生内容も、だいたい『シャッター』からの物が大部分で、
ファックシーンは共通しているのだが、
その他に雰囲気写真の新しいのを数点まぜて、
印象を変える作戦をとっているようだ。
たしかに彼女の本番シーンは何度見ても新鮮で初々しいのだが、
もうそろそろいいんじゃないですか。
彼女の本が欲しい人は、
ビニ本版の方がいいのがありまっせ。”

裏本「蒼い時間」や「シャッター」が1985年の発売ですから、
本作発売の2年前です。

2年間にわたり再生されたということです。
ビニ本も含めたら、結構な数になると思います。

“もうそろそろいいんじゃないですか。”と、
当時のライターが書いてしまうくらいです。

それだけ人気があったことの証明だと思いました。

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なんたってアイドル_01

裏本「なんたってアイドル」1986年(昭和61年)04月頃発売

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【前置き】

ビニ本や裏本界隈のみならず、
アダルトビデオでも活躍していた“早瀬沙樹”さんです。

清楚とキュートさを兼ね備えているというか、
とにかく魅力的です。

タンクトップもすごく似合っています。

同じタンクトップで両ワキを全開にしている、
「女優シリーズ 早瀬沙樹」という裏本の表紙のほうが、

本作よりも私の目をひきましたが、
表情は本作のほうが私好みだと思いました。

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【過去の記事】裏本「なんたってアイドル」

「なんたってアイドル」は彼女の4冊目の裏本のようです。

「なんたってアイドル」が発売された当時には、
ビデオギャル“早瀬沙樹”として活躍中でした。

ビデオデビューする前に、“斉藤さやか”というモデル名もありました。

しかし、アダルトビデオ出演時に、“早瀬沙樹”とモデル名が付けられて、

ビデオに出演する以前に出ていた裏本やビニ本も、すべて“早瀬沙樹出演”として
扱われることになります。
というわけで、裏本やビニ本界隈だけでなく、アダルトビデオファンにも人気のモデルです。 このブログで、あと何冊か、彼女の裏本やビニ本を取り上げる予定ですが、
ほかの例にならって、モデル名を“早瀬沙樹”で統一したいと思います。 1980年代なかば以降の裏本ビニ本界では、
とくに人気の高かったモデルですので、再生本も含めて数多くの裏本とビニ本が出ていました。 手元の資料と、ネット情報などを頼りに、改めて出演作品を調べてみました。 裏本「蒼い時間(とき)…」1985年(昭和60年)07月頃発売
裏本「SHUTTER」1985年(昭和60年)11月頃発売
裏本「なんたってアイドル」1986年(昭和61年)04月頃発売 ※「SHUTTER」の再生本
ビニ本「下関情話」1986年(昭和61年)04月頃発売 ※「SHUTTER」が元本
裏本「NATSUKO」1986年(昭和61年)05月頃発売 ※「蒼い時間(とき)…」の再生+残ポジ ビニ本「少女伝説」1986年(昭和61年)08月頃発売 ※「SHUTTER」が元本 裏本「シェイプアップ」1987年(昭和62年)01月頃発売
 ※「SHUTTER」の再生+「蒼い時間(とき)…」のカット数点
裏本「女優シリーズ 早瀬沙樹」1987年(昭和62年)08月頃発売
 ※「SHUTTER」の再生本

ビニ本はすべてカラミです。
おこなわれた撮影は2回のみで、最初のものは裏本「蒼い時間(とき)…」で販売され、
2回目のものは、裏本「SHUTTER」で販売されています。
「蒼い時間(とき)…」と「SHUTTER」以外の裏本とビニ本はすべて、
「蒼い時間(とき)…」と「SHUTTER」の再生本です。

丸々一冊分の再生か、
もしくは「蒼い時間(とき)…」と「SHUTTER」の写真が混在したものになります。 再生本に関しては、上記以外のものも多数あるようですが、
現時点では調べきれていません。

今回はデータ的なことで埋まってしまいました。

次回も、“早瀬沙樹”を取り上げる予定ですので、
内容的なことに関しては、次回以降に書いていきたいと思います。

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【追記】

さて、以下はオレンジ通信の紹介文の全文です。

“ うむ。うむうむ。コレは良いですヨ。
最良の一冊ではないかな。とにかく、印刷がとてもシャープなのだ。
キチンと写真集をしております。しかも、
オリジナル本であるところの『シャッター』よりは抜群に上出来なのですよ。
表紙写真も文句なしに、購買欲を誘う出来なのであります。
 ところで彼女、『蒼い時間』の頃に比べて、
ショートカットにしてしまったために、
『シャッター』ではヨクナイと申し述べてしまったのであるが、
しかしながら、こうしてもう一度再見すると、
意外に魅力的なのであった。
ちなみに今月は表ビニール方面にてもこの一冊は再生されているのですが、
やはりこの裏本には負けてしまいます。
『シャッター』所有の方にも是非お勧めしたい一冊なのでした。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“『シャッター』の再生本が登場したぞ。
しかしながらコレはオリジナルの乱丁本より数段優良本なんでアル。 90点”

続いて以下は、
ボディプレスの紹介文です。

“ それをゆうなら「なんてったってアイドル」なの。
「蒼い時間」の第2弾の「シャッター」が乱丁であったため、
この「シャッター」の再生本は、彼女のファンみんなが、
待ちに待っていた一冊といえる。
決して顔は美人とはいえないが、
その初々しいしぐさは、たまらんです。
髪を切って、「蒼い時間」のイメージと少々変わってしまってはいるが、
それでも充分かわいい。
先月の「NATSUKO」がどーも市場に出まわらないし、
これはそのまわりだと。
       Aの下(修)”

“ 最近はビデオギャル早瀬沙樹として活躍している彼女、
元裏本は言わずと知れた『シャッター』だい。
 で、元本の乱丁分をキチンと直しての再発であります。
 僕としては『蒼い時間』の長髪の時の彼女の方が好きで、
髪を切っちゃうとアノ下品で頭の悪い松本伊代にそっくりになってしまったので、
ちょっとゲンナリした覚えがある。
 でも今回見返してみると、やっぱり可愛いい。
特にフェラチオ時の表情がいいですねえ。
アヘ顔が全て目を閉じてしまってるのが惜しい。B上
                     (壺)”

早瀬沙樹さんの作品を取り上げた記事内で書いたかもしれませんが、

当時購入した「シャッター」のマンコ超ドアップカットに衝撃を受けました。

チンポがいままさに抜かれた状態のマンコでした。

さらには白濁マン汁が、
亀裂周辺と膣口付近にこびり付いていたことを覚えています。

当時下宿の部屋で、
今日のオカズは「momoko」か「シャッター」か、

いやそれとも贅沢に2冊同時にオカズにするか、
などと悩んだことも思い出しました。

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風咲夢_01

裏本「風咲夢」1984年(昭和59年)08月頃発売

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【前置き】

単体ビニ本「くるみ」の娘さんの裏本です。

彼女の単体ビニ本を購入したときから、
私のビニ本人生がスタートしましたので、

当時はかなり注目しているモデルさんでした。

しかし、
彼女の裏本をはじめて見たのはずっとあとになってからでした。

おそらく2000年以降ではなかったでしょうか。

本作をはじめてみたときの感想は、
印刷がよくないのか、写真がぼんやりしてるなというものでした。

単体ビニ本では、
マンコの超ドアップもあり、さらに白濁マン汁も見えていて、

大満足でしたが、

やはりカラミのある裏本の場合は、

どうしてもチンポがじゃまになって、
マンコの一部が隠れてしまうのが不満です。

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【過去の記事】裏本「風咲夢」

前々回の、ビニ本「KURUMI くるみ」(コンパル出版)と、
前回の、ビニ本「LOVES ME」(三和企画)に続いて、同じモデル出演です。

ただし今回の「風咲夢」は裏本です。単体ではなくてカラミがあります。

「KURUMI くるみ」「LOVES ME」より発売時期はややはやいです。

とはいえ若干ズレている程度で、ほぼ同時期の撮影と思われます。

モデルは、ビニ本のときと比べて髪の毛の量が多いですが、
基本的な雰囲気は変わっていません。

背景や、構図、それに服装など、
総合的に見て、表紙はとくに可愛く撮れていると思います。

内容的には非常にオーソドックスな流れです。
着衣があって単体ヌード、そのあと前戯と移行してハメという展開です。

場所はラブホテルです。
バスルームの湯船の縁と、ソファーの上やベッドを利用したセックスシーンがありました。

そしてフィニッシュはマンコ周辺への射精です。

チンポを挿入されているときに、
白いマン汁がマンコに滲んでいるのがものすごくエロいです。

また、ハメられながら指でマンコの肉を広げられているドアップがありましたが、
尿道口も丸見えになっていて興奮します。

立ちバックや屈曲位など、いろいろな体位をしているところも良いです。

しかし、照明が良くないのか、全体的に暗いし、
ぼやけた感じの写真が多いです。解像度が低い感じです。

せっかくの良い素材がもったいないです。

ところで、男優と並んでいるツーショットの屋外写真が数点あるのですが、
モデルの頭のてっぺんが、男の肩あたりまでしかありません。

前戯やセックスなど、カラミの場面では、男優との身長差が
どのくらいなのかよくわかりませんでした。

男優の背が高いのか、モデルが低身長なのか、それともその両方か…。

単体のビニ本でも小柄に見えましたが、
その印象が間違いでなかったということになります。



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【追記】

というわけで、
以下はオレンジ通信の紹介文の全文です。

“ これはまさに少女裏本番とも呼べる一作。
久々ロリコン者向けの幼さの残る少女のファック本なのだ。
シモの部分は随分と使い込まれている様子、その対照の妙! 印刷A下”

たしかに幼く見えます。

とはいえ、
10代ではなく20歳は超えているように見えますし、

単体ビニ本にあった、
顔の超ドアップカットを見るに、20代半ばではないかと思います。

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