おとなの妄想くらぶ

2025年12月

艶_01

裏本「艶」1985年(昭和60年)08月頃発売

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【前置き】

裏本界隈ではよく知られた娘さんです。

美乳と引き締まったボディがとてもいい感じです。

顔もアイドル風で可愛いです。

どういうわけか、

過去の記事では〝ヤンキー風〟と書いていましたが、
〝アイドル風〟の間違いではないかと、

過去の自分につっこみをいれたくなりました。

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【過去の記事】(裏本「艶」

出演は、ヤンキー風の女の子です。

1980年代当時、“聖子ちゃんカット”なるヘアスタイルが流行しました。
聖子ちゃんとは、松田聖子のことです。

女子の髪型に詳しくないので、何という名称なのかは不明ですが、
“聖子ちゃんカット”の、顔の両側の髪の毛がない感じのヘアスタイルです。

当時人気だったドラマ「3年B組 金八先生」に出演していた頃の、
三原順子のヘアスタイルに似ているような気がします。

いずれにしてもヤンキー臭が強いです。

手元の資料で調べてみますと、「艶」を含め、以下の裏本出演が確認できました。

「ホワイトラブ」1983年(昭和58年)09月頃発売
「小愛」1983年(昭和58年)09月頃発売
「ルンルン♪ ♪♪女子高生」1984年(昭和59年)09月頃発売
「女高生EVE」1985年(昭和60年)03月頃発売
「艶」1985年(昭和60年)08月頃発売
「愛人就職 少女心」1985年(昭和60年)10月頃発売
「恋乙女」1985年(昭和60年)11月頃発売
「思秋期」1985年(昭和60年)12月頃発売
「気になるとしごろ」1986年(昭和61年)09月頃発売
「学生時代」1987年(昭和62年)02月頃発売
「卒業写真」1987年(昭和62年)04月頃発売 ※合本

かなりの冊数、出演しているように見えますが、ほとんどが再生本です。
「ホワイトラブ」と「艶」は、表紙と裏表紙のみ違いますが中身は同じ。

また、「ホワイトラブ」と「艶」以外の裏本は、
モデルが夏服のセーラー服を着用しており、ビキニの日焼け跡があります。

「ホワイトラブ」と「艶」は私服で、水着跡は見られません。

つまり異なる時期に合計2回、撮影がなされています。
夏服セーラー服+水着跡有バージョンと、私服+水着跡無バージョンです。
どちらが最初なのかは不明ですが、
再生比率は、夏服セーラー服のほうが圧倒的に高いことを考えると、
それだけセーラー服姿が自然に映っていたとも考えられます。

ちなみに合本というのは、複数モデルのオムニバス裏本のことです。
「卒業写真」のコンセプトはセーラー服なので、「艶」の彼女も、
夏服セーラー服バージョンのものが使用されています。

ところで、モデルの女の子は見るからに若いです。

「モデルは性風俗のランちゃん、こないだテレビにも出てた~」
「モデルやってたのは17歳で、その後、性風俗に流れたんだから、この時はまだ17歳ですね~」

上記は、
当時のアダルト雑誌「月刊ボディプレス」1985年(昭和60年)04月号に掲載されていた、
「女高生EVE」に関する記述です。

「月刊ボディプレス」のこの号では、
裏本の紹介を座談会形式でおこなっており、その際の発言を書きおこしたものです。

17歳という年齢を出した発言は、
ビニ本コレクターで、エロ本ライターの斉藤修という方です。

また一方で、当時のエロ本制作陣から、“先生”とも呼ばれていた、
奥出哲雄というライターの方の記述によると、以下のようになっています。
「月刊オレンジ通信」に載っていた紹介文からの抜粋です。

「勿論、偽女子高生ではあるのですが、ルンルンしていることは間違いありませんノダ。」
(「ルンルン♪ ♪♪女子高生」)
「もちろん現役セーラー服組ではないでしょうが、それでも気分はでていると私は思う~」
(「女高生EVE」紹介文)

“勿論”と“もちろん”が統一されていないことは、さておくとしまして、
現役の女子高生ではないにしても、17歳というのは信憑性がありそうです。

高校に行かずに、風俗で働いていた可能性が高いです。

私は、上記の情報をすべて調べた上で、今回のブログを書き始めましたので、
事前情報からの偏見により、ヤンキーっぽく見えたのかもしれません。

とはいえ、繰り返しになりますが、女の子は若いです
肌もピチピチでマンコもピンク色だし、アナルの色素沈着もありません。

クリトリスの皮がキレイに剥けているところもエロいです。

左右の肉ビラの肥大が目立つのが少し残念といったところでしょうか。



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【追記】

さて、
以下はオレンジ通信の紹介文の全文です。

“『女高生EVE』では、夏向きのセーラー服を着用していたわけですが、
先生はこちらの私服姿も大層好みではありますノダ。
 眼の下のホクロもエロっぽく、カラダの線もとても素晴らしい。
クリトリスがプチッと突き出していて、
おまん♡も美的景観であります。おしゃぶりも愛らしくボッキ的な、
万人向きの一冊ではないでしょうか。
また、挿入写真も一部本気っぽいのもありましたよ。
買って損のない好著でありましょう。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“これまた常連再生GALの一冊だ。
でもゼイ肉のないBODYは美味だぞ。82点”

続いてボディプレスの紹介文です。

“〝おっ!バイブにこんなに本気汁がネットリ〟などとダマされるかい!
ベビー・オイルを使ったのね、よく使う手なのよ。
ま、そこそこに可愛いい子なんじゃないでしょうか。
で、バイブとちんちんでズコズコされます。
クリトリスも、よく皮がムケていてそのままでも豆が丸見えといった、
感度の良さそうなオメコしてらっしゃいます。
やってらっしゃることは、ごくごくフツーなんですが、
お豆丸見えの可愛いい下半身でもじっくり見て一本抜くのがよろしいようです。
 Bの下       (壺)”

ところで、
本作の娘さんが、

風俗嬢として登場している当時のエロ本が手元にあります。

簡単なプロフィールが書かれており、
身長162㎝とのことです。

全体のルックスから、
もうすこし小柄な女の子を想像していたので意外でした。

身長の低い女子よりは高い女子が好きな私は、
本作の娘さんをもっと好きになりました。

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young J・U・M・P_01

裏本「young J・U・M・P」1986年(昭和61年)10月頃発売

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【前置き】

清楚な雰囲気が漂う美形のお姉さん。

すこし微笑んでいるような表情と、
ポーズがとても良いです。

白と黒のツートンカラーのコントラストが目に入る、
ワンピースもステキです。

もしも私が素人カメラマンで、
カメラを向けたとき、こんな表情とポーズをされたら、

即好きになるのはもちろん、
下半身も反応してしまうでしょう。

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【過去の記事】(裏本「young J・U・M・P」

出演は、麻布里沙というモデルです。
「young J・U・M・P」が販売になる以前、もうすでに
当時のアダルト雑誌の撮り下ろしや、表ビデオで活躍していました。

また、当時のアダルト雑誌の紹介文によると、かなりの売れっ子だったようです。

内容的にも高評価で、なおかつ、
“~アダルトビデオのモザイクでかくされていた部分が見られるだけでもう◎であります。”
という一文もありました。

私の感想はというと、色白で清楚なお嬢さんといった印象です。
バストは極端に大きいわけではありませんが、
かといって小さくもなく、ちょうど手頃。スタイルも良いです。

また、チンポとマンコの接触部分に、
本気度満点のマン汁が滲みだしている様子が何ともヒワイです。

正常位で挿入されている見開きカットがあるのですが、

根元までチンポをねじ込まれて白く濁ったマン汁が滲み、
さらには表情も歪んでおり、本気で気持ち良くなったのだろうと想像できます。

このような妄想を膨らませるカットが、
裏本やビニ本にはとても大切だと改めて思いました。

きちんとケアしているのか、それとも天然か、
陰毛はマンコの上部に集中しており、タテ筋が陰毛で隠れていないのもいい感じです。

シワが目立つ肛門もチャーミングだし、ヒップの質感も良いので、
挿入部分とヒップを同時に楽しめる、バック挿入や座位のカットが印象に残ります。

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【追記】

というわけで、
以下、オレンジ通信の紹介文の全文です。

“ 本誌連載コック・サッカーや他誌連載女体解剖などでもお馴染み、
ついでに言いつのれば、サムビデオ『恥骨の森』にも出演した麻布理沙サンのURA本番なのだ。
まずは難点を列挙すれば、本作にはザーメン発射がない。
口内発射もない。インシン開きもない(つまり、おまん♡の形状が詳細に鑑賞できにくい)、
そして印刷の仕上がりがヨロシくない(※露出オーバーの撮影?)
……などなどの問題が山積みしているわけなのですけれど、
それでもなお、麻布理沙の本気っぽいヤーラシサは特筆モノなのだ。
バイブ挿入ひとつにもビンビンに感じまくっているのが、
よーく分かりますね。全てのカットがアクメ表情というのは本邦初ではないのかなァ……?”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“そのワガママな気性と、
名古屋弁のおしゃべりで親しまれている麻布理沙”サンの初登場なのだ。
本気いっぱいのズッコン!84点”

続いて以下は、
ボディプレスの紹介文です。

“ ついに出たか麻布里沙!
オレンジ通信8月号のコックサッカー、
アップル通信9月号の女体解剖実験室出演をはたし、
数々のアダルトビデオに今を盛りと出まくってる売れっ子
麻布里沙が裏本にも出ちまった。
ここんところ、アダルトビデオの出演ギャルがごろごろと裏本に出ているが、
これは裏でなにかあるのかいな。
さてこの本のデキであるが、
これはもうアダルトビデオのモザイクでかくされていた部分が見られるだけでもう◎であります!
里沙ちゃんは感じやすいからあ。好き! Bの上(修)”

“ ホイ、出ました新作裏本です。八重歯が可愛いい麻布里沙ちゃんですね。
なかなかにヨロシインじゃないでしょうか。
小作りのアソコにグワッシと喰い込む男の肉棒。
アングル的に、いまひとつオトナシ目、
いわゆる上品な裏本に仕上がっているんですが、
そこが不満といえば不満。
ズコズコの獣のようなオマンコ姿が2、3カットは欲しかったです。
そうすれば、スリ切れるぐらいカキ狂える裏本になったのにな。
アングと咥えるフェラチオ顔も、
なかなかに可愛いいよ!   Bの上(壺)”

当時私は、
上記の紹介文を読んだはずなのですが、

本作の麻布理沙さんが、
数々のアダルトビデオに出演していることは初めて知ったような気がします。

当時のアダルトビデオは、
いまとは比較にならないほどモザイクの範囲が大きいですから、

男女の下半身のほとんどがモザイクの向こう側だった、
アダルトビデオもあったように思います。

加えて、
モザイクのブロックも大きかったです。

それを思うと、

マンコもチンポも丸出しの裏本のほうがはるかにエロいです。

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愛のパラソル_01

裏本「愛のパラソル」1986年(昭和61年)08月頃発売

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【前置き】

裏本界隈のみならず、
当時のエロ本界隈で有名な橋本杏子さんです。

顔も美形でキュートですが、
トランジスタグラマーというたとえがぴったりの、

むっちり系のボディがすごく好きでした。

家事手伝いみたいな雰囲気のカーデガン姿もステキだと思います。

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【過去の記事】(裏本「愛のパラソル」

出演は、橋本杏子。
裏本やビニ本のファンなら知らない人はいないであろう超有名なヌードモデルです。

当時は“表ビデオ”と呼ばれていた、ビデ倫審査済のビデオにも多数出演しています。

ネットで調べると、ピンク映画にも多数出演しているようです。

「1980年代から1990年代初頭にかけて、“ピンク映画の女王”として君臨~」
という紹介をされているサイトもありました。

出演数はたしかに多いかもしれませんが、
“女王”と呼ばれるほど存在感があったかというと疑問符です。

ところで「愛のパラソル」は、橋本杏子が18歳のときに出演した裏本です。

表ビデオだからと騙されて出演、それが裏に流出した「男狩り」という裏ビデオがありました。
1984年(昭和59年)06月頃に発売されたものです。

「男狩り」のビデオ撮影時に合わせて撮られた、
スチール写真からつくられた裏本「白木蓮」の再生本が「愛のパラソル」です。

ちなみに、橋本杏子が出演した裏ビデオは、「男狩り」のみです。

裏ビデオに限らず、表ビデオにしても、裏本やビニ本にしても、
いつも本気度満点のカラミが、橋本杏子の良いところでした。

加えて美少女系のルックス。肉感的なボディもそうですが、
ハーフかクオーターかと思わせるほど色白なところも魅力的です。

特に私の興味を惹いたのは、
色白肌とは裏腹に、わき毛処理の跡が黒々としているところでした。

中身の最終ページに、顔射ショットがあるのですが、
このとき彼女は右腕を上げており、わきの下が全開になっています。

剃った後、少しだけ生えてきた雰囲気のわきの下がすごくエロいです。
少し赤くなっている箇所もありました。

濃厚な精液を顔にかけられて、彼女が少し表情を歪めているのですが、
わきの下と顔射、エロの二乗ということで興奮しました。

また、裏本の醍醐味である結合部分ですが、
奥深くまでズッポリと挿入されています。

しかし、橋本杏子の剛毛と男モデルの剛毛のため、
陰毛が目立つだけの挿入カットが少なくないのが残念でした。

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【追記】

以下、オレンジ通信の紹介文の全文です。

“ という訳で一昨年、
『男狩り』に騙されて出演した時に「スチール写真を撮るからね」ということで、
実は裏本になってしまった『白木蓮』の再生本が本作であります。
「スチールなのに、どうして本番しなければならないの?」と、
その時は不審に感じた杏子ちゃんではあったのですが、
結局は押し切られちゃった訳ですね。
そのせいか、撮影態度はどこか真剣味が足りません。珍々も立ちが悪いです。
本作は若き日の橋本杏子ファン向けの一冊ではないでしょうか。
愛くるしさは十分ですよ。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“先日、『夢みるように眠りたい』を新宿で観てきたんです(橋本杏子でーす)。   71点”

さらに、
以下はボディプレスの紹介文です。

“ 橋本杏子の裏ビデオ「男狩り」のスチール写真集ともいえる元本からの再生だが、
この本のダイジェスト版は、他の本との合本でけっこう出ている。
しかし一冊丸ごとってのは珍しい。
今や、業界モデルの古参のひとりとなった橋本杏子だが、
このころは今より肉付もよく、
ぽっちゃりしておりグラマーであったのがよくわかる。
橋本の無修整まんこを見たい人は、最後のチャンスね。
でもほとんど肉棒挿入されてるから、
まともに写ってるのはあんまりないけどね。    C(修)”

“ 橋本杏子『白木蓮』の再生であります。
昔の裏本ですから写真がいまひとつネムイという難点はありますけど、
そこはそれ、ひさびさの橋本杏子の裏再生であります。
買いもらしていた人は今すぐ現金握りしめて裏本屋さんに走らねばなりません。
 それはそうと橋本ってワリと毛深かったのね。
毛深さゆえに、局部及び挿入部分丸見えというカットが少いんだよね。
体位はバリエーション豊か、
ポッチャリした若々しい橋本杏子(当時18歳ですもの)を、
ぞんぶんにお楽しみあれ。    Cの上(壺)”

撮影当日、
雨が降っていたのかどうか不明ですが、

服装と傘の模様がとてもよくマッチしています。

色合いも華やかで構図もとても良いので、
大きく引きのばして、カベに貼りたくなるほどの完成度だと思いました。

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DESIRE_01

ビニ本「DESIRE デザイアー」(アップル社)1986年(昭和61年)07月頃発売

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【前置き】

全身からヒワイさがあふれ出しているお姉さんです。

ハメられているときの表情もすごく良いと思いました。

表紙カットは、
お姉さんがマンコにチンポを押し込まれながら、

同時にマンコ亀裂を、
指で広げられていますが、

恥ずかしさよりも、
快感のほうが優先しているような表情が目にとまります。

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【過去の記事】(ビニ本「DESIRE デザイアー」(アップル社)

いわゆる“カラミ”のビニ本です。

このブログで何度か書きましたが、ビニ本には、モデルのみが登場する“単体”ものと、
男が登場して本番行為をする、“カラミ”の2種類がありました。

裏本も、“単体”と“カラミ”が存在しましたが、裏本の“単体”は初期の限定された時期のみ
発売されていたもので、“カラミ”裏本に比べて数は極端に少ないです。

しかしビニ本の場合は、
“単体”ビニ本というひとつのジャンルが成立していたほど、一般的な存在でした。

優美堂、飛鳥書房、コンパル出版、ドルフィン企画など、
“単体”ビニ本専門の版元もいくつか存在していました。

男とのカラミがないので、モデルの出演ハードルは比較的低く、
素人のOLや女子大生が、アルバイト感覚で出演することも多かったようです。

今回取り上げた「DESIRE デザイアー」が発売された1980年代半ばは、
“カラミ”ビニ本に関しては、裏本の再生本が横行していました。

裏本に消しを入れるだけで安くつくることができるからです。

しかし、それらは、元の裏本を持っているマニアにしてみれば価値がないものです。
そのため、“カラミ”ビニ本は活気がありませんでした。

一方で、素人のマンコが見られるということもあり、
“単体”ビニ本はそれなりに盛り上がってはいました。

何が言いたいのかというと、

「DESIRE デザイアー」は、“カラミ”ビニ本が、
事実上の“死に体”であった頃の発売にもかかわらず、
裏本の再生ではなく新作であり、なおかつ展開もしっかりしている、
きちんとつくられているということです。

野外でのカラミのあと、ホテルでのカラミ。
自販機本のカラミグラビアを彷彿とさせる古臭さではありますが、
それなりのプロがつくっているような雰囲気があります。

アダルト雑誌用に撮影されたものが流出したのでしょうか。

内容ですが、モデルの顔は好みが分かれるエキゾチックな感じですが、
身体はとてもいやらしくて良いです。

消しも良心的でほぼ見えており、脱肛気味のアナルも確認できます。

挿入時、男がマンコを手で開き、
結合部がよく見える演出をしているカットが大写しになっているページがあるのですが、
消しが入っているのは、男女の陰毛のみで、結合部は丸出し。
裏本と変わりません。

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【追記】

では、オレンジ通信の紹介文の全文です。

“ アベックは夜の公園で立ちマンとかバック攻めマンとか、
それに座位マンとかを済ませたのち、
今度はホテルに入っての本格的なハメまくりなのだ。
最後は恋人のお口の中にピュッと飛ばして終了、
目出たし目出たしです。
 かようなる努力と忍耐の撮影が、
大昔の裏本界では、黙々と行われていたのであります。
往時をしのぶという意味からも、
今時の若者は鑑賞していただきたいノダ。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“その昔『女性とはなんだろう』という名タイトルの裏本に出演歴のある、
現ヘルスGALの元モデル嬢なのであります。 66点”

また以下は、ボディプレスの紹介文です。

“ この本は妙に生々しいんですね。
キチャナイ写真も、黒いちんぽも野外でのファックも、
まったくもってイヤラシさの権化!
女の表情もシャブ中ぽくて僕好み、
体位もハデだし、良く見えてます。
ラストは口内発射まであるしで、
僕は気に入ってるんですけど、
特に風呂場での逆立ち生尺なんかステキだと思う。     (壺)”

オレ通紹介文の、
“アベック”という表記が時代を感じさせます。

いまなら“カップル”です。

それから、どうでもいいことですが、
最近は、配偶者や恋人を、“パートナー”と表現することがあります。

昭和世代の私は、
最初とても違和感がありましたが、

慣れてきたのでいまはそれほどでもありません。

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CONNECTION_01

ビニ本「CONNECTION」(キルト社)1984年(昭和59年)11月頃発売

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みんな大好き沖田真子ちゃんです。

顔が美形で、美乳でスタイルが良くて、
マンコの形状も理想的です。

マンコやアナルは、
フレッシュミントの香りだと妄想しました。

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【過去の記事】(ビニ本「CONNECTION」(キルト社)

1980年代のエロ本界隈では有名なモデル・沖田真子です。

今回の「CONNECTION」は、先行して発売されていた裏本「魅惑」の“表版”完全復刻です。

“表版”といっても、局部の消しは“スミアミ”が申し訳程度に乗っているだけでほぼ丸見えです。

元本の裏本「魅惑」は「CONNECTION」と全く同じ内容なのですが、
「魅惑」とページ構成が違っているという情報もありました。

マンコへのバイブ挿入や指入れ、マンコ開きに男の手が登場します。
またフェラカットが数点ありまして、それ以外は男は登場していません。
つまり本番セックスはありません。

私は、裏本はすべて本番しているものだと思い込んでいましたが、
このブログを書く上でいろいろと過去の資料にあたるうちに、
そうではないことを知りました。

初期の裏本では、カラミがない単体ポーズのみの裏本も存在していたようです。

ところで、沖田真子ですが、以下の作品への出演が確認できました。

裏本「魅惑」1984年(昭和59年)01月以前の発売
裏本「優しく片思い」1984年(昭和59年)01月以前の発売
裏本「マドンナ」1985年(昭和60年)09月頃発売 ※「優しく片思い」の再生本
裏本「女優 沖田真子 プライベートルーム」1986年(昭和61年)01月頃発売 ※再生本
裏本「キュートな笑顔」1986年(昭和61年)09月頃発売  ※「優しく片思い」の表紙替え本

裏ビデオ「夜まで待てない」1984年(昭和59年)03月以前のリリース
裏ビデオ「美少女地獄」1984年(昭和59年)03月以前のリリース
裏ビデオ「卍」1984年(昭和59年)03月頃のリリース

ただし、上記は裏関係の出演に限ったものです。

相当人気のあった女の子でして、
再発のビニ本を含めたら、かなりの数になると思います。
そのため、ビニ本は把握しきれていません。

裏本「優しく片思い」がかなりのヒット作となったようで、
「今季、もっとも世間を騒がせた裏GAL。~とにかく最高だ」という記述が、
「月刊オレンジ通信 1984年01月号」に載っています。

裏本初期の段階から活躍していたようですが、
裏本と裏ビデオに出演した後で、アダルト雑誌のヌードグラビアにも進出。
そのときには“朝倉みゆき”と改名しての出演となっています。

また、その後、にっかつ企画部より映画出演の依頼があり、話が進んでいたようです。
しかし本人があまりやりたくなかったようで、実現はしませんでした。
さらに、イメージビデオの出演依頼などが、5、6社からあったようですが、
それも実現はしていません。

好きな人がいて、結婚を考えているという旨の発言をしていたことが、
当時のアダルト雑誌に載っていました。

タレント活動よりも結婚を選んだということですが、結婚は実現したのでしょうか…。

さて、「CONNECTION」の中身ですが、相当にエロいです。
ルックスがいいし、スタイルも抜群なので、何をしても絵になります。

マンコの奥から白っぽいマン汁が滲んでいるのを発見したときは
見入ってしまいました。
陰毛も薄くて理想的だし、アナルも美味しそう。

各方面から出演の打診があったのもうなずけます。

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【追記】

というわけで、以下はオレンジ通信の紹介文の全文です。

“ お待たせ! ついに復刻と相成った沖田真子嬢の一冊。
 ん? 無論、異物挿入裏本『魅惑』のオモテ版なのだ。
しかし悦んだのは筆者のみ。
某高橋は「バカ!! これはヒドイ。
オモテなんてとても云えない。殆んどモロ出しだ!」と怒り狂っておったのです。
しかし諸兄よ、なるほどヤバセンの表本ではありますが、
うーん、やっぱりスゲエゼ!”

そして、添えられていた見出しが以下です。

“ついにというべきか、やはりと納得すべきなのか――、
沖田真子のかつての裏本『魅惑』の表本。とうとう復刻!”

続いて以下、ボディプレスの紹介文です。

“ ホ、ホ、ホ。沖田マコやんけ。
最近、朝倉みゆきという名前に変わったらしいけれど、
やっぱ、最高にグーね。修正なんつうものが全然なくて、
マコちゃんのオマ〇コにバイブやら指やらが挿入されているのが露骨。
編集部が裏本と感ちがいしたほどなのだ。
アイドル級文句なしだね。
女99点。キルト社。(R)”

“ ギャル好感度は特優。ボッ起度ドッカン。
露出度文句ナシ。沖田真子改め朝倉みゆきでしたっけ。
これはいい本です。
ウラ本マニアならすぐわかるはずですがあの魅惑の表版です。
ページ立ては完全に違ってましたが、
内容のグレードは落ちてません。
これはいい本です。
だからもう本屋には残ってないでしょう。”

大絶賛です。

真子ちゃんのように、
肉ビラのはみ出し最小限で芸術的ともいえるキレイなマンコ亀裂だと、

至近距離で長時間観賞したくなります。

私はお酒を飲まないのですが、

マンコをオカズに、
日本酒をチビチビとやりたい気持ちになってきました。

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