おとなの妄想くらぶ

2025年04月

S&M スカトロジー_01

ビニ本「S&M スカトロジー」(大共社)1982年(昭和57年)03月03日発行

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とんでもない表紙のビニ本です。
裏表紙と写真が続いていますので、記事のあとに裏表紙を載せました。

ビニ本やエロ本は、
モデルさんがメインなのですが、

本作はモデルの顔ではなく、
うんこがメインを飾っていることに驚き、

同時に、
臭そうで、
なおかつ大量のうんこ本体にも仰天です。


さらに、
うんこの真上を水のような液体の放物線があります。

キャッチコピーにあるように、
ケツの穴から噴出した“グリセリン原液”だと思われます。

というわけで、
中身をみていきますと、

モデルのお姉さんが着衣で縛りあげられている場面からスタートです。

うす暗い物置のような場所です。

お姉さんは縛られたまま服をはぎ取られて、
下半身を裸にされます。

続いてマンコにバイブ挿入。
そのあとは、ケツ穴に浣腸です。

厳密には浣腸ではなくて、

点滴のような器具です。

直腸に液体を注ぎ込まれる間、
お姉さんは上半身を縛られ立った状態でした。

そして、ケツ穴からグリセリン液を注入されたあとは、
オムツをはかされてしまいます。

誌面では直後ですが、おそらくはしばらく時間が経過したあとで、
オムツのなかに脱糞。大量の軟便です。

続いて、
お姉さんは、ガラステーブルに縛り付けられ、

マンコにバイブを押し付けられています。

ここからがクライマックスです。

注射器でケツ穴に浣腸され、

グリセリン液を排泄。
直後に脱糞。これが表紙カットです。

さらにそのあとは放尿。

事後、縛られた状態で放置されるお姉さん。
私には、やり切ったという表情に見えました。

マンコには、
スミベタか、引っかいたような消しが入っていますが、

そこまで消しが目立たず、
マンコを確認できるカットも複数ありました。

ところで、
本作は表3に、“発行日 昭和57年3月3日”と書かれていました。

一方、
このブログで何度か取り上げています、

「ビニールアイドル VINIL IDOL 47」(白夜書房 昭和62年6月15日発行)に、
以下の文章がありました。

“ 57年度は、ヤック、大共、
グリーン企画(のちにオーナーが変わって再復興するが翌年摘発を受けて三代目も倒産)
北見(のち創土舎として復活するが摘発を受けて倒産)など、
ビニ本創生の原動力となった大手が次々と刀折れ矢尽きて倒れていったことに、
すでに終焉が象徴されているだろう。”

大共社は、本作が発行された年に倒れていったようですが、
最後の最後まで、とても勢いのある本を発行していたことに、

あらためて驚かされました。

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S&M スカトロジー_60

JOYFUL CANDY ジョイフル・キャンディ_01

ビニ本「JOYFUL CANDY ジョイフル・キャンディ」(誠和出版)1985年(昭和60年)01月頃発売

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ビニ本やエロ本界隈では、
よく知られたお姉さんだと思います。

しかし、
このブログで取り上げるのははじめてではないでしょうか。

モデル名が、
ボディプレスの紹介文に書かれていたので、

あとで引用するとしまして、
中身をみていきます。

本作はカラミの内容で、
お姉さんは最初から半裸状態です。

そして、
前戯から本番というオーソドックスな流れですが、

見たところ、
マンコにチンポは挿入されていません。

アングル的に、
結合部分が隠れているカットが複数ありますし、

結合部分にスミベタも入っているので、
確認はできませんが、

おそらく疑似本番です。

結合部分とチンポはスミベタが入っている一方、
マンコへの消しが薄めなカットが複数あります。

スケパン越しのマンコに、
消しが入っていないカットもあり、

マンコ亀裂のカゲと陰毛のカゲは、
かろうじて確認できました。

本作のお姉さんは、
正面顔もチャーミングなのですが、

カラミのときの表情や、
チンポを舐めるときの表情もエロくてステキなので、

全体的に消しが濃くてマンコが見えていないにもかかわらず、
楽しみながらページをめくることができました。

表紙カットですこし見えていますが、
ビキニの日焼け跡もとても良いです。

ブラは肩紐がないタイプで、
ウルトラアイみたいな形状の跡が印象に残りました。

ジューシーな香りがしそうな、
乳輪と乳首も興奮ポイントだと思います。

さて、オレンジ通信です。
以下、紹介文の全文です。

“ なぜに85点かと申せば、
あくまで大期待のGALのみへ向けた点数なのだ。
この程度の内容では、もっと評価は低いのが正直な感想なんですが、
しかし彼女への期待は大きい、あえて点数を甘くしたのです。
しかし、こんなに魅力的なGALだというのに、
これはかえすがえすも残念な一作だ、
それでもボカシの向こうへの妄想は千摺的だよ。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“単発コーナーでも採り上げた大期待のGALの本番本なのだ。
但し、安全路線の消しは残念です。 85点”

お姉さんの魅力だけで高得点でした。

オレ通にモデル名は書かれていませんでしたが、
ボディプレスには書かれていたので、以下に紹介文を載せました。

“ ギャル好感度優、ボッ起度ギンギン、
本番度フェラチオ、69の後バックより挿入。
彼女は藤村真美といって今は土曜深夜のTVにカバーガールとして出演している。
他にキルト社から単発物もでているがこっちの方がズリ種としては使い易い。
彼女のインシンは余り美人じゃないのでインシン開きはパス。(修)”

私は、
“藤村真美”さんの単体作品を持っていませんので、

だからこそ余計に、
“美人じゃない”という“インシン開き”を見たくなります。

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特撮 オナニー_01

自販機本「特撮 オナニー」(Do企画)発売時期不明

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今回は自販機本です。
例によって、裏表紙がもうひとつの表紙の役割となっていて、

「見つめる瞳」というタイトルが付けられています。
記事のあとに裏表紙を載せています。

「見つめる瞳」の下部に、
“少女指いたずら”ということで、

どちらの表紙をみても、
オナニーがテーマの自販機本だとわかります。

実際に中身をみても、
男優はまったく登場せず、お姉さんがたのオナニー写真が続いていました。

くわしい内容ですが、
前半は、通常表紙のお姉さんが出演し、

後半はもうひとつの表紙のお姉さんが登場します。

前半のお姉さんは、
遊園地のアトラクションで楽しんだあと、

室内に入りオナニーです。

回転木馬とか、
名前はわかりませんが、吊り下げられたイスがまわるアトラクションとかに乗り、

とても嬉しそうな笑顔をみせているのが印象的です。

そして肝心のオナニーシーン、
お姉さんは最終的に全裸でオナニーに没頭しますが、

陰毛の端が、
引っ掻いたような消しの向こう側にすこし見えるだけで、

マンコは見えませんし、
お姉さんの指がマンコ内部に入り込んでいる感じもありません。

スタイルが良くて美形のお姉さんなので、
本気のオナニーに期待するのではなく、ヌードを楽しむのが正解でしょうか。

続いて後半のお姉さんは、
前半のお姉さんよりも若そうです。

スケパンを脱いで股間全開。
マンコを指で隠していますが、

指からこぼれたマンコに、
引っ掻いたような消しが入っています。

しかし、
消しの向こうにマンコ亀裂が透けているカットも複数あり、

自販機本としては露出度が高いように思いました。

後半のお姉さんは、バストは小さいですが、
キレイな乳輪と乳首をしていて美乳です。

開脚ポーズや四つん這いなど、
いろいろな姿でオナニーを見せてくれています。

ムチムチではないですが、
ツルスベで吸着力がありそうな、いやらしい肢体です。

ところで、
裏表紙のあとに、中身の広告ページを載せました。

“美少女、強姦、性の狂態をあます
処なく実写した性愛行為写真集!”

ヒワイなキャッチコピーが書かれています。

“豪華版写真集/限定5,000部/定価12,000円”

“淫花”という写真集です。

自販機本の版元が、
当時、12000円とかなり高額な写真集を発売していたことに驚きます。

しかも限定です。

私は、この“淫花”を、
当時ではなく、だいぶ経ってから古本で手に入れましたので、

近いうちに取り上げたいと思います。

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特撮 オナニー_64

淫花_AD

MAKE-UP_01

ビニ本「MAKE-UP」(田中出版企画)1987年(昭和62年)04月頃発売

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タイトルロゴがモデルさんの顔に重なっていますが、
美形のお姉さんです。

以前におなじお姉さん出演の別作品を取り上げています。
以下です。

ビニ本「ひとりじめ」(みつば巧房)

ビニ本「恋におちて」(ユウキ企画)
ビニ本「エンペラル」(シルキーブックス)

ビニ本「本番娘」(ミドリ書房)
ビニ本「枕草子」(コンパル出版)
ビニ本「真理の悶え」(ゴールド出版)


本作「MAKE-UP」は、

おなじお姉さんが出演の、
裏本「好色美容室」のオモテ再生だと思われます。

私は、
「好色美容室」をみたことないのですが、

本作「MAKE-UP」は美容室が舞台だからです。

というわけで、
本作「MAKE-UP」の内容は、

美容室にやって来たお姉さんが、
店員の男にやられてしまうというわかりやすいお話です。

お姉さんはイスに座り、
店員の男は、その背後に立っています。

これから店員が、
髪をいじっていくのだろうと、お姉さんが思った矢先、

背後から服を脱がされた挙句、
肩越しに出てきたチンポを咥えさせられてしまいます。

そのあとは、
全裸になったお姉さんがクンニされたり、

髪ではなく陰毛をシャンプーされたりします。

そして最後は、
お姉さんのバスト付近に男が射精。

裏本のオモテ再生のはずですが、
マンコへのチンポ挿入はありません。

そのためでしょうか、
そこまで迫力のあるカラミには見えませんでした。

私の目を引いたのは、
中身の最終ページです。

お姉さんがカメラに背中とお尻を向けているカットです。

お姉さんは、
イスのひじ掛けに両手を置き、

すこし背中を前に曲げて、
カメラのほうを振りかえっています。

広げられた両脚は、“逆V字”のかたちになっていました。

なにに注意を引かれたのかといいますと、
長い美脚です。

お姉さんはハイヒールをはいているので、
脚が長く見えるとはいえ、びっくりしてしまうくらいの長さとスタイルの良さです。

やや薄いスミアミから、
アナルと、閉じたマンコ亀裂が透けて見えるのも嬉しいポイントでした。

さて、
オレンジ通信です。以下、紹介文の全文です。

“ とりあえず彼女の美形さでからみ本のトップにもってきてしまいましたが、
本作は本番挿入のない一冊なのです。
美容室に来た女にイタズラしてしまう構成で、
下のヘアをくしでといたりシャンプーしたりいたします。
消しは薄めで、モロ見せカットも楽しめますぞ。”

そして以下は、添えられていた見出しです。

“やっぱり一番は美形の彼女なのです。
本番挿入はないとはいえ、フェラチオから胸元へのザーメン発射は迫力65点”

あまり注目してなかったので、
あらためて見て気がついたのですが、

チンポが丸出しのカットがありました。

亀頭だけ丸出しもありましたし、
裏表紙では、キンタマとサオの途中まで修整無しで丸出しです。

表紙と裏表紙、
中身の複数のカットで、スミアミの範囲が狭く、

マンコがほぼ見えているカットもありますから、

再生本とはいえ、
80年代後半頃のビニ本としては、

露出度はかなり高かったと思います。

(トップ画像はいつものように表紙ですが、
画像アップの際にモザイクを入れています。)

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Bad Girls バッドガールズ_01

ビニ本「Bad Girls バッドガールズ」(ヘンデル出版)1984年(昭和59年)発行

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今回取り上げたのはレズのビニ本です。

四つん這いのモデルさんは、
“相原ユミ”さん。

マンコにバイブが突き刺さっているのが、
丸さらしになっているのに加えて

ケツ穴も全開になっている、
とても刺激的な表紙カットです。

彼女が笑顔で振りかえる姿を見ていると、

イボっぽい突起が目立つ肛門が、
チャーミングに見えました。

相原ユミさんの作品は、
これまでにいくつか取り上げています。以下です。

ビニ本「恋さん」(猛虎社)
裏本「1984―夏の誘惑」
ビニ本「FRIENDS フレンズ」(SRA)

「FRIENDS フレンズ」の内容はレズでした。

本作「Bad Girls バッドガールズ」は、
「FRIENDS フレンズ」とまったくおなじ内容です。

違うのは修整です。

「FRIENDS フレンズ」は、
マンコに広範囲な修整が入っているのに対して、

本作「Bad Girls バッドガールズ」は、
最小限の面積です。

つまり露出度は本作「Bad Girls バッドガールズ」のほうが高く、

いくつかのカットで、
マンコが見えています。

アナルのドアップには引っ掻いたような消しが入っていましたが、
小さめのカットはアナル丸さらしでした。

ちなみに本作「Bad Girls バッドガールズ」は、

表3の下部に、

“企画制作/ヘンデル出版 発行所/有限会社K2”と印刷されています。

“K2”は、“K2 ART PRESS(ケーツーアートプレス)”のことです。

つまり、
カラミのビニ本がメインで、露出度が高いことで知られた、
K2のビニ本です。

それはさておき、
もひとりのモデルさんについては、

見たことあるような気がしましたが、

ほかの作品を、
これまで取り上げたかどうかおぼえていません。

さて、
くわしい内容ですが、

前半、相原ユミさんは冬服セーラーで登場します。

一方、もうひとりのモデルさん、
スレンダーなお姉さんは半そでのセーター、または下着姿です。

はじめからスレンダーお姉さんが責めており、
相原ユミさんの陰毛をカミソリで剃るカットもありました。

そのあとは、
お互いにスケパン姿でちちくりあって、

後半のバイブ挿入場面へと展開していきます。

そしてラストは、
双頭バイブをお互いのマンコに突き刺してつながっています。

双頭バイブに限らず、

普通のバイブも思ったより深々と挿入されているので、
修整が最小限なことも加わって、

かなりエロいと思いました。

しかし、
ひととおり鑑賞して、
目にとまったのは、後半のバイブ挿入場面ではなく、

前半、
ふたりが四つん這いでケツをカメラに向けている見開きカットです。

色違いのスケパンをそれぞれはいていて、
ケツ穴とマンコが透けて見えています。

もしもレズに加わることができたら、
マンコをふたつ並べてハメくらべしたいと思うのは私だけではないはずです。

そんな妄想を刺激してくれるカットだから、
目にとまりました。

相原ユミさんはぽっちゃり。
もうひとりのお姉さんはスレンダー体型ですが、

お尻がふたつ並ぶと、ふたつとも似たような造形です。

どちらかわからなくなりそうと最初は思いました。

しかし、
肛門のシワがすこしのびているほうがユミさんで、

シワがシマリ気味なのが、
もうひとりのお姉さんです。

肛門のかたちを確認しながら、
ふたつのマンコをハメくらべる。

そんなドスケベな妄想を抱かせてくれるのが、
本作「Bad Girls バッドガールズ」の魅力のひとつだと思います。

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