おとなの妄想くらぶ

2022年01月

優子 ゆうこ_01

ビニ本「優子 ゆうこ」(みつば巧房)発売時期不明

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単体のビニ本です。

“私の顔みんながブスと云うのよネ!ホントウソ…”

上記は表紙に書かれていたキャッチコピーです。

たしかに正統派の美形ではありませんし、アンパンマンみたいな見た目をしていますが、
全盛期の薬師丸ひろ子を彷彿とさせるルックスに見えなくもなく、

とても可愛らしい娘さんだと思います。

表紙ではパンスト直ばきで陰毛全開、
裏表紙でもスケパン越しに陰毛と、マンコ亀裂が確認できます。

中身では、パンストとスケパンに加えてベールが使われていました。
印刷上の消しはまったく入っていないため、

ストレスなくマンコを堪能できるのですが、肉ビラのハミ出しがほとんどないロリマンコです。

陰毛は薄めで縦長の形状をしていて、
マンコ亀裂を覆うほど濃くはないのですが、

亀裂左右にチロチロと生えています。

後半、ベールやスケパンなし&消しなしのカットが数点ありまして、
マンコがモロ出しになっています。

肉ビラは肥大していないので亀裂内部にすっぽりおさまっているのですが、

亀裂左右のぷっくりした部分に、いくつかの縦スジが目立ちます。

複数のスジが見られるこのタイプのマンコに、私は既視感がありました。

1980年代当時、全盛を極めていたロリータ写真集に出演していた、
少女たちの無毛ロリマンコです。

亀裂の“本物”のほかに、いくつかのスジが走っているロリマンをけっこう見た記憶があります。

痩せ型というか、未成熟な身体の少女に、
複数スジのマンコが多かったような気がします。

というわけで、出演の娘さんの少女らしさを残したマンコは、
けっこうインパクトがありました。

加えて、陰毛もふわふわと柔らかそうで、
近づくと爽やかな香りが漂ってきそうでもあります。

さらにバストが小さくて寸胴体型でもあるので、
ロリ好きなマニアにはかなり指示されたのではないでしょうか。

ちなみに私が興奮を誘われたというか、
注目させられたカットは、複数の股間のドアップです。

あるカットでは前から、あるカットでは尻中心で後ろからと、
いろいろな角度で股間が撮影されているのですが、

陰毛の茂みから出現したマンコのスジがアナルのほうへと向かい、

そのあとをたどると、尻のワレメへと続きます。

マンコのスジと尻のワレメはもちろん別のものですが、
まるでひとつの曲線のように
一体化して見えまして、


女体の曲線のヒワイさを改めて感じました。

ところで、本作「優子ゆうこ」は、
私の手元のオレンジ通信で探すことができませんでしたので、

発売時期不明としました。

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タ・カ・ラ・モ・ノ_01

ビニ本「タ・カ・ラ・モ・ノ」(企画室パールシェル)1986年(昭和61年)01月頃発売

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単体のビニ本です。

かなりの美人さんだと思います。表紙写真の表情が原因かもしれませんが、
少し生意気そうに見えるところもいい感じです。

表紙写真と同じく、中身も引き締まった表情といいますか、
笑顔がほとんどないのですが、

数少ない、歯を見せて笑っているカットだと受け口になっていて、
そのため、かなりアゴが目立っていつようにも見えます。

内容的には、スケパンがメインで使われていて、
印刷上の消しはまったく入っていないため、マンコはそれなりによく見えるのですが、

開脚ポーズは多数あれど、マンコ自体を広げたカットはありませんので、
亀裂はだいたい閉じています。

肉ビラの肥大はほとんどなく、陰毛も薄くてとてもキレイなマンコだと思いました。

ちなみに表紙と裏表紙だと、
股間に広範囲なスミベタが入っていて、
スケパン越しに見えるのはスミベタからハミ出した陰毛のみです。

また、スケパンのほかに赤い全身タイツが使われています。
小さくはない網目なのですが、露出度はスケパンのほうが高いです。

タイツだと、タイツとマンコの間にそれなりに距離がある一方で、
スケパンの場合はマンコがスケパンに貼り付いていることが原因かもしれません。

それから、
モデルのお姉さんは、すね毛や腕毛、太ももにも産毛がそこそこ生えています。

そんなに気になるレベルではありませんし、
産毛の未処理は、素人っぽさを感じさせてくれる要素でもあるので、

むしろ興奮要素のひとつと考えてもいいかなと思いました。

さてオレンジ通信ですが、以下、紹介文の全文です。

“手法としてはスケパン&網タイツでありますからして、
露骨にモロがクッキリという訳にはいきませんが、十分納得のいく見せ度でありますね。
いかにも普通の娘っぽい印象はポイント高いのだ。”

そして、添えられていた見出しが以下です。

“この娘、お目々美人だと思いません? 今や再生の常連だ62点”

素人っぽさを感じさせる美人ということで、
それなりに高い評価ではないかと思いました。

ところでボディプレスですが、
紹介文自体が面白く、かつリズムよくつづられていましたので以下に引用しました。
紹介文の全文です。

“スケパン&全身網タイツによるソフトなビニ本。インシン開きは無しよ。
ま、見えているには見えているけど、今さらこんなビニ本でセンズリこくなんて、
すっごく貧しい発想じゃん。こゆのでも一本抜けるなんて、
センズリ初心者か化性包茎者にキマってます。かくいう私も化性包茎で、
これで一本抜きました。かしこ。  (壺)”

上記の紹介文にかぎったことではないですが、
ライターの方々の文章のなかに、
紹介したビニ本や裏本でコキ倒した!みたいな感じの内容がときどき登場します。

オナニーしたあとで文章を書いているのか、
それとも文章を仕上げてからオナニーしたのかが、
私は当時から疑問でした。


実際にはオナニーしていないが、
オナニーしたと書いている場合もあるかもしれませんが、
それはとりあえず置くとしまして、オナニーしたという前提で考えますと、

私だけではないと思いますが、オナニーのあとは急激に興奮が冷めるといいいますか、
いわゆる賢者モードに入ります。

そのため、当時の私はいつも寝る前にオナニーすることが多かったです。

朝勃ちもたしかにありましたが、
そのままオナニーしてしまうと、学校や仕事に行く気が失せてしまうと思います。

景気づけにオナニーして、さあ出かけるぞという具合にはなりません。

なにがいいたのかといいますと、
オナニーしたあとで文章を書くとなると、オナニーするくらい興奮する内容のビニ本なのに、
射精したあとは冷静になってしまい、
オナニー前の興奮の気持ちが文章に反映されないのではないかということです。

逆に冷静になれるから、
より客観的に紹介することができるという意見もあるかもしれませんが、

オナニー前の“思い”が込められたほうが、
読者は読んで共感を得るのではないかと思います。

それともプロのライターの方々は、
一度の射精で興奮が一時的に冷めたくらいでは、
文章の内容に影響しないメンタルや職業意識を持っていたのかもしれません。

最後にどうでもいいことですが、

現在の私は年齢的なこともあり、
朝勃ちすることも、

寝る前に悶々としてしまいオナニーすることもほとんどなくなりました。

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カンカン娘_01

ビニ本「カンカン娘」(コバルト出版)1985年(昭和60年)01月頃発売

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単体のビニ本です。
アイドル顔のお嬢さんが出演していますが、

同じお嬢さんが出演しているビニ本を、以前に取り上げています。
以下です。

ビニ本「QUEEN」(三田村出版)

ちなみに、
今回取り上げました「カンカン娘」のほうが「QUEEN」よりも以前に発売されています。

表紙は全裸で股間をさらして座った姿勢。
スミベタっぽい消しが入っていますが、とても薄くてマンコはそこそこ見えています。

ハミ出した肉ビラもエロチックですが、
マンコ周辺のお肉がぷくっとなって飛び出しているところもヒワイです。

ぷるぷるしていて柔らかそうなので、
指でつまみ引っ張ってみたくなります。

ちなみに裏表紙は、クリトリスに指をあてがったオナニーポーズがメイン写真でした。

内容ですが、
スケパンとスケブラ、ベールが使われています。

薄いスミベタが入っているカットもありますが、
スミベタが入っていないカットも少なくなく、そんなにストレスなくマンコを楽しめます。

アイドル顔の娘さんですから、
もう少し肉ビラの存在感がなければ良かったと思いましたが、

肥大具合は平均レベルです。
その代わりというわけではないですが、

アイドルルックスに相応しい陰毛の薄さです。

恥丘部分からマンコ亀裂のはじまりを経て、
マンコ左右にも生えてはいますが、地肌がかなり目立つ薄さです。

頑張れば数えられるかもしれないと思いました。

開脚ポーズでマンコを見せたり、
四つん這いでマンコを見せたりしているのがメインなのですが、

股間に指をあてながらアヘ顔をつくり、
オナニーを意識したカットも少なくありません。

このアヘ顔がわざとらしく見えるのがマイナスポイントではありますが、

スタイルも良い娘さんですので、私はけっこう好きです。

というわけでオレンジ通信ですが、以下、紹介文の全文です。

“こんなアナクロの題名付けるくらいだから、カメラマンの姿勢もよーく分かるのだ。
完全に読者をナメきっていますね。たしかにパンツ無しのモロ見せはある。
指なんか入れたりしている。だがビニ本は単にモロだけではないのだ。
アエギ顔ばかりでどうやって千摺ればよいのだ!!”

また以下は、添えられていた見出しです。

“一体誰が撮ったんだ! と私は怒りたいのだった。全編コレあえぎ顔の嘘ポーズ集なのだ。
マジメにやれよ! 61点”

かなり厳しいコメントのように思いましたが、
点数自体はそこまで悪くありませんでした。

また、今回はボディプレスでも紹介されていましたので、
以下に引用します。紹介文の全文です。

“これまた古そうな写真でんなあ。おまけに製版印刷ともヒドイシロモノで、
こんなもん買うたら新年そうそうゲンクソ悪い。頭にくることまちがいなし。
なあにが、〝女子大生にさせといて〟だ、ふざけるんじゃあありません。
唯一の救いをあえて見つけるなら、肛門の見えるカットがあることぐらい。35点”

肛門のことが書かれていたので触れますと、
開脚ポーズだとほとんど見えないのですが、四つん這いのカットで確認できます。

四つん這いのポーズでは、撮影された角度が原因でしょうか、
肛門自体は写っておらず、出入口に向かう窪みしか確認できません。

窪みがかなり奥に続いているように見えます。

窪みのはじまりというのでしょうか、
薄っすらピンク色をした部分も確認できまして、

ここは普段閉じているから色が違っているのだと思うと、
興奮が高まりました。

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田口ゆかり SMうなぎ責め_01

ビニ本「田口ゆかり SMうなぎ責め」(神田図書)発売時期不明

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2020年1月14日からはじめたこのブログも、
今回の記事から3年目に入ります。

2年目の最初の記事と同じく、3年目突入も田口ゆかり姫を取り上げました。

表紙タイトルの下に書かれていますキャッチコピーを、
以下に改めて書き出してみたのですが、過去ビニ本の再発です。

「●あの裏本・裏ビデオの女王田口ゆかりのデビュー作。幻のベストセラーとなった
“淫虐うなぎ責め”ついに入手。ここに独占公開!!●」

マニアのかたにはお馴染みなのかもしれませんが、
元本「淫虐うなぎ責め」は、私の記憶にも残っていまして、

といいますか、元本自体を知っていたわけではなくて、
「田口ゆかり」と「うなぎ」がコラボしたSM内容のビニ本を何となく覚えていました。

以前にブログ記事のなかでもふれました、
アダルト雑誌「jab ジャブ
 No.26 8月号」(辰巳出版 昭和57年8月1日発行)の、

〝マニアが集めたビニール本〟という企画のなかにあったビニ本の表紙をみて、
はじめて知ったのだと思います。

ちなみに“マニア”とは斉藤修氏のことで、
私は「jab ジャブ」を自販機で買いましたが、

そのあたりのことは過去の記事で何度か書いていますので、
ここでは詳しく取り上げません。

というわけで、改めて「jab ジャブ」を引っ張り出してみたのですが、
元本「淫虐うなぎ責め」の表紙には、“某女子大生・19才”と書かれていました。

さらに、表紙写真の下にある説明には、
“これも田口ゆかりで、うなぎを使っての、もだえ方がすごかったし、よかった”
とも書かれています。

私が「jab ジャブ」を購入したのは高校生のときで、
元本「淫虐うなぎ責め」が発売されたのは、最初のビニ本ブームの1980年代前半と思われます。

そのため、元本をみる機会はずっとなかったのですが、
こうして再発されてはじめて中身をみることができて感激したという次第です。

表紙写真左下の“永久保存判”という文字をみたときは、
まさにそう!と思いました。

というわけでして、表紙写真を見たときから心躍っていたのですが、
適度にムッチリした身体がエロ過ぎて最高です。

おそらくローションだろうと思いますが、
テカリ具合もいやらしいです。

とくに左上の写真のヒップなどは、
反射する光の粒子にまでエロさが含まれてそうに見えて、間近で観察したくなりました。

加えて、見逃せないのがビキニの水着跡です。

仕事で着たのかプライベートで着たのかわかりませんが、
三角ビキニの跡がくっきりと残っていて、興奮を誘われます。

それから、本作に限ったことではありませんが、
乳房と乳輪の面積的なバランスも理想的だと思います。

カリフラワーっぽいヘアスタイルにする以前の田口ゆかり姫が、
私はとくに好きなこともありまして、本作への思い入れも強いです。

というわけで中身ですが、
最初から全裸で縛られています。

四つん這いの状態で両手足を拘束されていたり、
開脚ポーズで両手足を拘束されていたり、はたまた机の足に大股開きで固定されたりしています。

マンコにバイブを突き刺されているカットや、
タイトルにありますように、うなぎを突っ込まれているカットもあるのですが、

股間部分にはスミベタや引っ掻いたような消しが入っていて、
恥丘付近の陰毛が見える程度の露出具合です。

オリジナルがその程度の露出具合なのか、
それとも再発の本作で大々的に消しが入ったのかは不明ですが、

彼女の苦悶の表情だけで満足ですし、
未処理なのか剃り残しかわかりませんが、そこそこ目立つ腋毛も良いオカズです。

さらには、
本気の汗がローションに混じっていると妄想すると余計に興奮してしまいます。

ところで、裏表紙に表紙とは別のキャッチコピーが書かれていました。
以下です。

“ゆかりちゃん20才の時デビュー作とありまだ清純さが漂いかわいいですね~!!”

キャッチコピー通り、20歳のときの作品かどうかはわかりませんが、
ルックスが良いにもかかわらず、
縛り付けられてマンコにうなぎまで入れられてしまう過激さ…“幻のベストセラー”も納得です。

ところで、本作ですが、
田口ゆかりのほかにもうひとりモデルさんが出演しています。

後半の16ページに登場するのですが、
やはり縛られてバイブで責められるSM風の内容になっています。

田口ゆかりらしきモデルといっしょに責められているカットもありました。

田口ゆかりと断定できないのは、正面を向いておらず照明が暗いためですが、
バストのかたちや顔の雰囲気が、田口ゆかりっぽい感じです。

ただし、
「SMうなぎ責め」つまり元本の「淫虐うなぎ責め」よりも、
時代はだいぶ後ではないかという気がしています。

それはともかく、もうひとりのモデルは、
おかっぱ頭をしたパイパンのお姉さんです。

「うなぎ責め」のほうは消しが濃くてマンコは見えませんでしたが、
後半16ページは消しは入っていますが薄くて、スケパン越しにマンコ形状は確認できました。

とはいえ、私を含めたユカリストたちは、
田口ゆかり姫見たさに、本作を入手したわけですから、

ゆかり姫以外のマンコがいくら透けているからといって、
あまり嬉しくありませんでした。

後半16ページには、
“田口ゆかりらしき”モデルも登場していますから、
ゆかり姫のマンコが透けている可能性もないわけではありませんでしたし、

マンコのドアップカットもあったものの、
顔が写っていないうえに、薄いスミベタが入っていることもありまして、

“田口ゆかりらしき”モデルか、それとももうひとりのマンコなのかわかりませんでした。

ゆかり姫のマンコはもっと肉ビラが肥大していたはず…などと、
疑心暗鬼になりながら凝視するよりも、

前半の田口ゆかり単独出演の「うなぎ責め」を堪能したほうが、
私の興奮度ははるかに高いです。

というわけで後半16ページは不必要だと思います。

元本のビニ本のページ数が足らず、
無理矢理52ページにするため、どこかから持ってきたのかもしれないと思いました。

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DELICACY デリカシー_01

ビニ本「DELICACY デリカシー」(ドルフィン企画)1984年(昭和59年)09月頃発売

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単体のビニ本です。

アイドル顔のキュートな女の子が出演ですが、
同じ娘さんが出演しているビニ本を以前に取り上げています。以下です。

ビニ本「DOLAN ドラン」(千曲出版社)

「ドラン」だと水着の日焼け跡がありますが、
「デリカシー」には日焼け跡がないことから、別の日に撮影されたものと思われます。

とはいえ、ヘアスタイルや、髪に花飾りを付けていること、
また、比較的目の大きな網ベールが使われていることなど、いくつかの共通点がみられます。

さらに、明るい笑顔というわけではなくて、
恥ずかしいような甘えたような、少し憂いを帯びたようにも見える表情も、
だいたい似通っていると思いました。

それはさておきまして、今回改めて気づいたことがありました。

それは、変な表現になりますが、完成された、発育途上のロリ体型です。

実年齢はおそらく20代前半だと思いますが、
とくにバスト周辺のロリ要素は目を引くものがあります。

微乳と片付けてしまうにはもったいない造詣をしています。

具体的には、
発育途上的に見える乳房と、
乳房に先行して発育が始まったように見える乳首のアンバランスさが妙にエロチックです。

ウエストはそれなりにクビレていますので、
幼児体型というわけではなく、バスト周辺にロリ要素が集約されている感じがします。

顔も充分にロリ系ですから、
ロリ好きなマニアの人気は高かったのではないでしょうか。

ところで、
マンコ隠しに使われているのは網ベールと通常のベール、
それからスケパンです。

木綿らしきパンツと、スケスケキャミソールも登場しますが、
木綿パンツはファッションアイテムとして、

スケスケキャミソールは、ベールの役割を果たしています。

ちなみに印刷上の消しはまったく入っていません。

ベール越しとはいえ、
マンコはモロ出しになっていまして、

肉ビラが少し肥大気味に見えるカットもありましたが、
おおむねおとなしめなマンコだと思いました。

形状はともかく、少し見えているマンコ内部に、
白濁したマン汁らしき汁が滞留している光景は凄まじい興奮度です。

マンコの亀裂が閉じられているカットがほとんどなのですが、

そんななか、
白い汁をこびり付かせたマンコ内部が丸さらしになっているカットが突然出てきますから、

マニアは仰天と興奮で大変だったことでしょう。もちろん私も同じです。

加えて、マンコ亀裂の左右のお肉がぷっくりしているところもとても良いです。
全体的にぷるぷるとしていて、可愛らしい感じがします。

さらに、バストに反して、ヒップのボリュームがとても良いことも、
彼女の魅力のひとつだと思いました。

さて、オレンジ通信ですが、
単体ビニ本のトップページに「DELICACY デリカシー」は紹介されており、
ビニ本アイドル的な扱いを感じさせます。以下、紹介文の全文です。

“やったね。上段『ポニー』とは雲泥の差。印刷は数段綺麗なんだよね。
そんでもってロリコン美少女であります。おケケもふわぁ~と薄毛で、
おまん♡なんかも桃色吐息なんだよね。愛液がちょっとカルピス色で美味そうだ。
丸見せ度も充実の一作デス”

そして添えられていた見出しが以下です。

“これですこれです、美少女単発本とは、こういうゴ本をいうのですよ皆さん。
ドルフィンさん、偉い”

“上段『ポニー』”とは、誌面のすぐ上に紹介されている竹下ゆかり出演の名作ビニ本のことです。
ちなみに、以前に取り上げています。

ご興味のあるかたのために、以下にリンクをはっておきました。

ビニ本「PONNY ポニー」(ドルフィン企画)

さらに、“桃色吐息”について触れますと、
昭和世代にはおなじみですが、同時期にヒットしていた高橋真梨子の代表曲です。

“桃色”はわかるけど吐息”ってなに?と、
“桃色吐息”を知らない下の世代が思うかもしれないと考えまして触れました。

私のような昭和世代は、“桃色”に反射的に“吐息”をつけてしまうのです。
とはいえ、私と、オレンジ通信のライターだけかもしれませんが。

ビニ本の話に戻しますと、
本作「デリカシー」は、ビニ本の基本である、52ページではなくプラス4ページの56ページです。

つまり例外的にページ数が多いということになります。

ちなみに、ビニ本や裏本含めた印刷物のページ数に関しては、
以前に、以下の記事で触れています。

ビニ本「さつき」(タカ書房)

52ページが基本であることは間違いありませんが、
56ページのビニ本もそこそこありまして、もしかして“例外”ではないかもと思い始めています。

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