単体のビニ本です。
私の手元のオレンジ通信には紹介されていませんでしたので、
発売時期不明としましたが、
1985年(昭和60年)5月号のボディプレスに紹介されていました。
ボディプレスの紹介文は、後半に掲載します。
さて、表紙ですが、
タイトル通り、スレンダーなお姉さんが開脚しています。
愛嬌はありそうですが、美形ではないため好みの別れるルックスだと思いました。
表紙をめくってすぐのページに、お姉さんの素敵な笑顔のドアップ。
表紙の無表情な顔よりも何倍もステキに見えます。
ナチュラルな笑顔に、女子アナっぽさも感じました。
さらに、開脚や四つん這いなど、
マンコ見せポーズをとりながら、随所でステキな笑顔が見られます。
というわけで、
表紙を見た段階では、好みが別れるルックスかなと思いましたが、
最後までみていくと、お姉さんにすっかり魅せられてしまったわけです。
表紙だけが良くて、
中身は期待はずれというパターンはよくあるのですが、
まれに、表紙写真が微妙でも、
中身が意外と良かったという逆パターンもあるところが、
ビニ本の醍醐味のひとつかなと改めて思いました。
ところで、本作「SLENDER スレンダー」は、
マンコ隠しにスケパンとベールが使われています。
スミベタなどの印刷上の消しはまったく入っていませんし、
スケパンもベールも薄いので、マンコがよく見えます。
肉ビラの一部が肥大しているタイプのマンコでして、
マンコ亀裂の上部あたりに、色素沈着し膨らんだ左右の肉ビラがぷっくりと顔を出しています。
一定数みかける形状だと思いました。
一方、陰毛はけっこう特徴的でして、
逆三角形がタテにふたつ重なったような形状をしています。
恥丘部分を中心にメインの逆三角形があり、
そのすぐ下に、やや小さめな逆三角形が存在していました。
下側の逆三角形の真ん中にマンコ亀裂がありますから、
マンコの左右両側にまで陰毛が茂っているということです。
ただし、ポーズによって、
マンコ左右を覆う下側の逆三角形はかたちが変化しますから、
つねにふたつの逆三角形が見られるわけではありません。
また、スケパンをはいたことによる形状変化もあると思います。
いずれにしても、マンコ左右に生えている陰毛は、
スケパンのはき方や、取るポーズによって、いろいろな形状に変化するほど毛足が長いです。
ここで、ボディプレスの紹介文をみていきます。
以下、紹介文の一部です。
“なるほどスリムなボディである。乳首もコリコリと気持ち良さそうであるが、
スケパン、ベール越しに窺い見える大陰唇は真っ黒け。
可愛いい顔して、オノレそうとう遊びまくっとるなぁ!
これでもかぁ!というインシン開きをして、
中のビロビロのベラベラも見せて欲しかったですね。65点というところ。(壺)”
愛嬌のあるルックスと、
肥大したビラビラのギャップもありますから、
どうしてもマンコに目が行ってしまうのですが、
本作出演のお姉さんは、スタイルが良くて美乳で脚もキレイです。
後半にシャワーシーンがあって、
お尻を背後から写したカットがありました。
マンコ見せがメインの単体ビニ本では、あまり注目されないカットですが、
ヒップから太ももにかけての曲線は極上ですし、
美尻にシャワーの水が流れ、脚を伝っている光景に目を奪われます。
お地蔵さんに水をかけて拝む行為がありますが、
不謹慎ながら、そんな光景にも見えました。
というわけで、ワルノリついでにいいますと、
水をかけて拝むと御利益がありそうな下半身だと思いました。
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コメント
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モーリス輪島
が
しました