petit Cherry プチ チェリー_01

ビニ本「petit Cherry プチ チェリー」(千曲出版社)1985年(昭和60年)05月頃発売

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単体のビニ本です。

1980年代半ば頃においても、古臭さを感じてしまう表紙です。

古臭さの原因はモデルのお姉さんのルックスなのか、
それとも、照明の感じとかポーズの付けかたとか、写真の仕上がりが古臭いのか、

いろいろ考えましたが、複数の古臭さが重なり合った結果だと勝手に結論付けました。

モデルのお姉さんは、スレンダーボディでスタイルはそこそこ良さそうなのですが、
あまり魅力を感じるお姉さんではありません。

表紙のカットがもっとも写真写りが良くて、
中身ですと、かろうじてあった魅力が半減してしまうような顔もありました。

内容的には、スケパンをはいての開脚ポーズがメインですが、
スケパンを脱ぎ、マンコがモロ出しになった状態で、

マンコ内に指を入れたり、イチゴを入れたりしているカットもあります。

また、お菓子のグミみたいなモノも挿入されていて、
その一部が膣口からハミ出しているカットも複数ありました。

ちなみに印刷上の消しですが、
とても薄いスミベタが少し入っているカットが数点あるのみでして、

スケパンをはいていないカットだと、
マンコに指やイチゴが突き刺さっている様子が、ほぼ丸さらしになっています。

マンコがほぼモロ出しなのに、
私の下半身に響かないのはこれいかにと思ったのですが、

原因は、お姉さんの“こなれた感”といいますか、
落ち着いた佇まいから、チンポ遍歴の多さを勝手に想像して恐れをなしてしまったためだと、

またしても勝手に結論付けました。

途中、お姉さんがスケパンはいた状態でだらしなく開脚して椅子に座り、
タバコをふかしているカットがありました。

そのカットこそ、私の恐れをもっとも忠実に具体化したカットだと思いました。

ところでオレンジ通信ですが、以下、紹介文の全文です。

“なぜPetit Cherryとタイトルがつけられたかと申しますと、
ムロン女の子のことではありませんノダ。はっきり言ってBUSUに類する娘だもんね。
実は小さなサクランボが女の子のアソコの中に埋め込まれているんだよね。
その写真が中盤あたりでいきなり唐突にバカンと超ドアップで出てきて、
それでこのビニ本は個人的に好きなのですね。”

そして、添えられていた見出しが以下です。

“基本的には、否、どう見てもBUSUなんだけど、
けれど先生は好感を抱いていた一冊なんです。表紙がマル! 67点”

私が、グミみたいなお菓子と思ったモノは、小さなサクランボだったようです。

それはともかく、私が古臭いと思った表紙を、
オクデ先生は“マル!”と褒めているわけですが、

私は奥出哲雄氏よりも、年齢がひとまわり以上も下なので、
世代的なギャップだろうと、またしても勝手に結論付けてしまいました。

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